はるきげにあ的煩悩生活
鞠絵ちゃん、誕生日おめでとう!
シスプリのトレカを現在収集中!
かな~り更新が滞っており,申し訳ないです。

現在仕事が修羅場モードに入っておりまして・・・

仕事中にネットサーフィンすることも,

仕事中にブログを更新することも,

仕事中にSSを書くことも,

なかなかできません。

残念・・・


根本的に人として間違っています。

反省しましょう。


え~,そのストレス解消といっては何ですが,ここ最近はシスプリのトレカやテレカをヤフオクで漁っております。

もちろん鞠絵ちゃんメインですが!

けっこう枚数がたまってきましたので,ぼちぼちとですが紹介していきます。
他にも同人誌やら何やら報告事項がいろいろと溜まっておりますが・・・

いくら使ったか?

そんなの関係ねぇ!


でもリアル嫁にばれると・・・(笑)
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妹酔わせてどうするつもり?・・・いやそんな下心なんて
元ネタは「女房酔わせてどうするつもり?」というオールモルト(ニッカ)のCMです。
グッとくるセリフですね。
ちなみに私は,ウイスキーは水割りよりもロックでちびちび飲む方が好きです。
ああ,飲みたくなってきた・・・

それはさておき,「酒と妹」(なんか演歌の曲名のようですね)について,魁!!妹姫塾さんにお誉めいただきましたので(ありがとうございます!),ちょ~しこいて鈴凛ちゃんバージョンを考えてみました。
ショートストーリーというより,鈴凛ちゃんのモノローグになってしまいましたが。

ところで鈴凛ちゃん・・・といえば,なぜか私はバドワイザーを美味しそうにぐびっと一口飲んで,へへーって笑う姿を想像してしまいます。

もちろん原作のままだと(多分)中学生なので,お酒を飲むことはできません。

ということで,鈴凛ちゃんは念願叶ってMITに留学中,アニキも大学在学中でそろそろ卒業,というちょっと未来の設定にしてみました。

・・・鞠絵ちゃんの時には,そんなことを考えることなく「酔った鞠絵ちゃん」をひたすら妄想してましたね。何と鬼畜な兄上様なんだ(笑)

ちなみに鈴凛ちゃんは,変な虫がつかないようメカ鈴凛をアニキの側に置いて留学してます。
近付くオンナ共はメカ鈴凛ちゃんの目から出るレーザーで瞬殺(笑)
さらに人工衛星をハッキングして,アメリカの鈴凛ちゃんと日本のメカ鈴凛とは衛星回線でダイレクトリンク中なので,まるでタチコマ状態。
つまり,アニキの行動は四六時中監視されているわけですね。
アニキはおちおちエロ本も買えません・・・ましてや自宅でAVを見るなんぞ・・・

とまあ,万全の準備を整えた上で渡米したとはいえ,ふと時間が空いたときにアニキに会いたくなり,結局強制召還コマンドを使用。

<夏休み前・・・ナチュラルハイな鈴凛ちゃん>

「ね~アニキ~。今大学ヒマでしょ~。久しぶりにさあ,かわいい鈴凛ちゃんに会いたいな~と思ってるでしょ。そんでさあ,遠くアメリカで一人でがんばってる鈴凛ちゃんに,スペシャルな援助をしたいな~とか思ってるでしょ,ね。え,卒論書くのに忙しいからダメだって。だいじょ~ぶ,だいじょうぶ。そんなの私がコンピューターを使って,ちょちょっとすればす~ぐ出来上がるから。ばれないって,鈴凛ちゃんに任せなさい!あ,でもこれは追加料金だからね。アニキ特別価格でお安くしとくからさ,へへ~。じゃあ,航空券送っといたからね~,空港に着いたら電話ちょうだい。アニキ,愛してるよ!

<MIT学生寮到着後・・・嬉しさを隠しきれない鈴凛ちゃん>

「ア~ニキ,飲もうよ~。私ねえ,キンキンに冷やしたバドワイザー好きなんだぁ。へへ~,ひさしぶりだよね~。アニキと飲むのはさ。え,日本にいるときは毎日飲んでたって?そうだったかなぁ~。ま,いいじゃんそんな細かいことはさあ。気にしちゃダメだよ,男なんだから。じゃあ,MITのホープであるうっつくしい鈴凛ちゃんとぉ,妹のことが心配で心配でしょうがないからアメリカまで追いかけてきちゃったアニキに,カンパ~イ!」

<宴会開始1時間後・・・本音が炸裂する鈴凛ちゃん>

「アニキアニキアニキィ~~~~!やっぱりアニキと一緒にいたいよう。離れ離れなんて淋しいからもうイヤだよ。ね,一緒に暮らそう?部屋が広いから二人でも全然大丈夫だよ。アニキもこっちの大学に入学してさ。ね,いいでしょう?ずっと側にいてよ~~~~(アニキの胸に顔をすりすり)アニキが,メカ鈴凛に『おはよう』とか『おやすみ』って言ったり,頭を撫でたりしてるの見てるとさ,『ホントはそれをしてもらうのは私なんだ』って,いっつも思うんだ。私よりメカ鈴凛の方を好きになったりしたらイヤだよ!アニキ,もう離さないからね!す~~~~~~っ(爆沈)」

というシチュエーションに突入し,アニキは目と下半身がギンギンのまま朝を迎える悲劇に100万ペリカ(このオチは二度目(笑))

やっぱり鈴凛ちゃんも酔っぱらったら幼児退行するのかな?って思います。
普段強がったり小遣いをせびったりするのも,甘えの一種ですからね。
酒が入ったら感情の堤防が決壊する,と。

で,次の日の朝は,「私何か言ったっけ?」と記憶がとんだふりをしてるけど実は全部覚えていて,アニキの帰国時に「あの夜言ったことはホンネだよ」と,ぼそっと袖をつかみながらつぶやくシチュエーションに萌え,ということで。

・・・うーん,とりとめのない文章になってしまいました。
皆井,お前漢だぜ・・・
「おさかんコンビ」さんのシスプリRPG,クリヤーしてしまいました。

最終決戦地(全体のシナリオからいうとまだ途中ですが)であるビクトリー塾は,まさにサイバーダンジョン!
私が大好きなコミックの,弐瓶 勉さん「BLAME」を彷彿とさせます。

また,ラスボスの皆井くんのところまで行くのに,お約束ですが最強レベルのモンスター・ゾンビ・ロボット・悪魔等々によるフルコースでのお出迎え!

しかも,一筋縄では途中のゲートが開かない!

一定条件をクリヤーしなければいけないので,ダンジョンの中をウロウロすることになります。

あんまり書くとネタバレになりますのであれですが・・・

プレイ中は,

「をををを,どうやったらゲートが開くんだよお~。マップが広すぎるぞ~。げ,敵がゾロゾロ来やがった。うお~,SPが足りね~」

とまあこんな調子で,妹達と一緒に楽しいバトルを繰り返すこととと相成ります。

一人PCの前でギャーギャー騒ぎながら,ですけどね。リアル嫁の前ではできません(笑)

・・・で,ここからが本編です。

ビクトリー塾の内部は,ともかく広いです。
回復系アイテムがいくらあっても足りません(特にSP系)。
ザコキャラといえどそれなりに強力ですので,通常攻撃だけではなかなか倒せません。
ラスボスにたどり着く前にあえなくダンジョン内で全滅!という惨劇を招かないために,兄妹共に大技を連続で繰り出すハメになります。

ということで,SP消費無しで全員のSP回復技(ちまちまですが)を持つ,衛ちゃんがパーティー必須となります。
その他に,衛ちゃんはゾンビ系を薙ぎ倒す「スノーボード」,敵単体ですが飛行系の敵に大ダメージを与える「大滑空」(この技の名前を見て仮面ライダーアマゾンの「大切断」を連想した私はオヤジですかそうですか・・・)等の技を持ってますのでここでも大活躍です。ちょっと防御が弱いですが,そこは鞠絵ちゃん,可憐ちゃんのように回復系の技を得意とする妹達がフォローするということで。
なんという姉妹愛(笑)

皆井くんとの最終決戦の前に,回復と再度パーティー編成の最後の機会があります。

ビクトリー塾内ではやたらとロボット系が多かったので,多分皆井くんは自分用に特別にチューンナップしたマシンでくるだろうな・・・という予想で,以下の編成にしました。

1.愛用のデジカメを武器として妹達の剣となり盾となる頼れる兄 航

2.優雅にかつあでやかに薙刀で舞いつつ敵をなぎ倒す直接攻撃のスペシャリスト 春歌

3.火炎・氷雪・雷電・暗黒そして蘇生の魔法すら使いこなす魔法戦のスペシャリスト 千影

4.愛犬ミカエルと共に戦う回復系魔法のスペシャリスト 鞠絵

(字が大きくなるのは個人的趣味ということで(笑))

そしていよいよラスボス皆井くん登場!

己の存在理由(レゾン・デートル)をかけて戦う皆井!

その思いに答え決着をつけるべく戦う航!

二人の対決を見守る燦緒!

何という熱血青春格闘ストーリー!!


熱い,熱すぎます。

今回ばかりは12人の妹(+13人目の妹+ごにょごにょ)は完全に脇役でした。

とはいえ,皆井くん強すぎるよ皆井くん・・・

皆井くんは,あまりに強すぎる敵でした。

一撃でパーティー全員に大ダメージをくらう攻撃で,千影ちゃんの全員蘇生術がないとパーティー全滅になりかねないシーンが何度もありました。

妹達の大技連発でSPが枯渇しかけて,あわてて補給するシーンが何度もありました。

でも,兄と妹達は何度倒されても立ち上がりました。

「皆井,キミとの決着をつける」

航はデジカメを片手に戦います。

「兄上様,皆さん,がんばってください」

鞠絵ちゃんはひたすら兄妹に回復魔法をかけ続けます。

「兄君様はワタクシがお守りします」

春歌ちゃんは持てる武技の全てを駆使して斬り込みます。

「・・・兄くん,二人の絆は永遠だよ・・・」

千影ちゃんは雷の舞いを舞い続けます。


・・・そして,ついに皆井くんを倒しました。

それは悪が滅びるというよりは,航と皆井というやんちゃな子ども達が,体力の限界まで殴り合ったガキのケンカといった方がいいかもしれません。

航・皆井・燦緒,そして妹達に屈託のない笑顔があふれます。

しかし,物語はまだ終わりません。

This is only the beginning.



「おさかんコンビ」さん,続編をはやくお願いしま~~~~~す!

さて,もう一回最初からするかな。
鞠絵とお酒と楽しい時間・・・バーボンハウスではありません(笑)
魁!!妹姫塾さんで,「妹に似合うお酒は?」というお題が出てました。
ということで,鞠絵ちゃんをこよなく愛する私としては,鞠絵ちゃんに似合いそうなお酒だけをチョイスしてみました。飲んべえの私にとってはたまらないテーマですね(笑)

<鞠絵ちゃんに似合いそうなお酒>

1.キール・ロワイヤル

 シャンパンとカシスリキュールのカクテルです。甘口で口当たりが良く,私は何杯でもいけます(笑)
 鞠絵ちゃんはいつも体のラインが出ない地味~な服を着てますので(失礼),体調のいい時にはパーティーに参加するのもいいのではないでしょうか?白のロングドレスにシルバーのネックレス,髪をアップにして大人っぽい雰囲気をだしながら,シャンパングラスを傾ける,と。

「兄上様,私今晩酔ってしまいそうです・・・」

・・・兄上様の理性が吹っ飛んでしまいそうです!!

げふんげふん,まあ落ち着け


2.ホットカルーアミルク

 コーヒーリキュールと牛乳のカクテルです。これも甘口でアルコール度が低いので,ガンガン飲めます。そう言う飲み方をするのは私だけかもしれませんけど。
 冬はホットミルクで作ると美味です。体の中からポカポカしてきます。牛乳なんで胃にも優しい・・・?飲み過ぎたら一緒ですが(笑)
 療養所の鞠絵ちゃんの部屋で,マグカップに入れたホットカルーアミルクを飲みながら二人でおしゃべり,というのがいいですね。

「兄上様,もうお部屋に戻られるのですか?私寂しいです・・・」

「じゃあ一緒に寝ようか<・・・性的な意味を除いて(血涙)>。鞠絵ちゃんが眠るまで手をつないでいてあげるよ」

というシチュエーションに突入し,兄上様は目と下半身がギンギンのまま朝を迎える悲劇に100万ペリカ。



・・・とまあ,思いつくまま書いてみました。

どうも私の中では,

鞠絵ちゃん=カクテル

のイメージがありますね。

あと,

鞠絵ちゃん=酔ったら幼児退行

というのと。

鞠絵ちゃんは普段自分を抑えているだけに,酔って理性のたがが外れた時が楽しそうです(笑)
鞠絵ちゃんと二人で・・・(その2)
「ちょっと間が空いてしまいましたね」
「出張の疲れが抜けきらないうえに,その間の仕事が山積みでね・・・なかなか更新ができなかったんだよ。参った参った」
「お仕事頑張ってくださいね,兄上様。頼りにしてます」
「もうちょっと慰めてくれるとうれしいなあ・・・」
「では,神戸編その2です」
「くすん・・・」
「亞里亞ちゃんの真似なんかしてもだめですよ」
・・・とまあ鞠絵ちゃんとの夫婦漫才(笑)はさておき,神戸編(その2)です。
こういう会話だと書きやすいなあ。



「あ,いかにも中華風な門ですね」
「神戸の中華街,南京町(なんきんまち)だよ。この門の石材は中国から取り寄せたらしいよ」
「お店の前にたくさん屋台が並んでますね。おいしそうな匂いがしてます」
「鶏の唐揚げやゴマ団子,水餃子やフルーツジュースまで何でもあるからね。お値段も手頃で美味しいから,ついつい食べ過ぎちゃうよ。あっさりしたのもあるから,鞠絵ちゃんでも大丈夫だよ」
「ふふ,ありがとうございます。ここは広場になってますね」





「そういえば,もうすぐ春節祭だね。その時はこの広場で竜踊りとかをやるから,人で一杯になるんだ」
「そうなんですか・・・見てみたいですけど・・・」
「元気になったらまた案内するよ。その時はおいしい中華料理をたくさん食べようね」
「はい,がんばって元気になります。でも兄上様,その時まで待っていただけますか?」
「もちろんだよ。鞠絵ちゃんが元気になるように僕も応援するから・・・」



「あ,兄上様がこんなところに」
「をい!」
「ごめんなさい。せっかく兄上様が案内してくださっているのに,暗い話になってしまったので・・・」
「これ,僕に似てるかなあ・・・」
「気にしてらっしゃるんですか?そっくりですよ」
「え”」 Σ(゚Д゚)ガーン
「ふふふ,冗談ですよ」
「やっぱり鞠絵ちゃんはそうやって笑ってる方がいいよ。えーと,そろそろ夕方だから,旧居留地を通って三ノ宮の方に行こうか」
「はい。ところで『旧居留地』って何ですか?」
「神戸が開港してから,しばらくの間外国人が住んでいた地域のことだよ。昔のヨーロッパ風の建物が多いかな」
「そういえば,おしゃれな建物が多いですね」









「建物の外観はそのままで,中をショップやレストランにしてたりするね。一流のブランド品のお店が多いから,僕はなかなか縁がないけど・・・
「・・・」
「鞠絵ちゃん?」
「え?ご,ごめんなさい。ちょっと見とれてて」
「へえ,やっぱり女の子だね。何を見てたの?」
「このバッグなんですけど・・・」
「どれどれ,ふーん,大人っぽいデザインのバッグだね。で,お値段は・・・た,高い・・・」
「あ,そんな,ちょっといいなって思っただけで,ほしいなんて・・・」
「・・・えーとさ,誕生日まで待ってくれる?」
「え?」
「兄上様は残業がんばります。だから,もうちょっと待っててね」
「はい,兄上様!大好きです!
「え?何て言ったの?もう一回言ってほしいなあ」
「もう,知りません。兄上様のいじわる(///)」

・・・書いているうちに妄想が暴走して,バカップルがイチャイチャする話になってしまいました(笑)
ということで神戸出張編終了です。次からは,いつもどおりコミケ戦利品報告もしくは妄想報告となります(最悪だ)

= 私信 =(魁!!妹姫塾さんをまねてみました(笑))

魁!!妹姫塾さん

「ステーキ桜井」ですか・・・
不覚にして知りませんでした。今度探して行ってみます。
アクセス数ですが,元に戻りました。
ホッとするやら残念やら,複雑な心境です(笑)
ちなみに,ここ最近の私のニコニコ動画のヘビーローテーションはこれです。



リピート再生で脳が破壊される~~~~~~~~~~!
鞠絵ちゃんと二人で・・・(その1)
ちょっと更新が滞りましたが,実は今神戸にいます。
急遽出張することになりまして・・・
まあ昔住んでましたから,勝手知ったるということで気は楽ですけどね。
せっかくですから,夕方から鞠絵ちゃんを神戸市内観光に連れ出すことにしました。もちろん昼間のうちに仕事は済ませましたよ(笑)

「鞠絵ちゃん,ここがハーバーランドだよ。神戸でも人気のある観光スポットなんだ」
「海は久しぶりです,兄上様。あ,船が泊まっていますよ」



「神戸港クルーズの船かな。中で料理も食べられるよ。今はまだ寒いけど,夏にこの船に乗って神戸の夜景を見ながら生ビールっていうのが最高だね」
「兄上様はお酒と料理の話になると嬉しそうですね」
「もちろん。人生の楽しみの一つだからね」
「ほかの楽しみって何ですか?」
「美女と一緒にいることかな」
「・・・兄上様,不潔です」
「えーと,美女っていうのは鞠絵ちゃんのことなんだけどな」
「ふふ,分かってましたけど言ってみました。兄上様は女性に人気がありそうですから」
「モテたことなんかないって・・・でも自分が『美女』であるという自覚はあるわけ?」
「あ,い,いえ,そんな・・・もう,兄上様のいじわる」



「あはは,ごめんごめん。で,こっちがポートタワー。子どもの頃上に登ったことがあるんだけど,怖かったなあ。今じゃこのタワーより高い建物がたくさん周りに建っちゃったからね」
「兄上様が子どもの頃って・・・今おいくつなんですか?」
「お酒を飲んでも怒られない年齢,とだけ答えておこうかな」
「そんなの答えになってないですよ」
「まあまあ。今度はメリケンパークを歩いてみようか」
「何かうまくはぐらかされたような気がしますけど・・・ところで何で『メリケン』なんですか?」
「『アメリカン』がなまったらしいよ。昔だから,つづりよりも耳で聞いた音をそのまま名前にしたのだろうね」
「なるほど・・・向こうに変わった形の船がありますね」



「『ヤマト1』だね。世界初の超伝導による電磁推進の船なんだ」
「スクリューで進むよりもずっと速そうです」
「そう思うでしょ」
「違うのですか?」
「ほら,ここを見てごらん」
「最大速力8ノット・・・たった時速15キロメートルしかでないのですか?ふつうの船より遅いですよ」
「まだまだこれからの技術ということだね。スピードならこっちのテクノスーパーライナー『疾風』の方が速いかな。ウォータージェットポンプで41ノットをだすから,時速70キロメートルを超えるからね」



「どうしてこの船は今使われていないのですか?」
「燃費がとても悪いらしいよ」
「そうなんですか・・・燃料代を考えたら結局今の船のまま,ということになるのですね。あ,あっちに帆船が」
「えーと,あれは復元した『サンタ・マリア号』だったかな」





「コロンブスが西インド諸島に到達したときに乗っていた船ですね」
「そうだよ。よく知っているね」
「療養所の中の教室で教えてもらいました。あと,中南米の国々では必ずしもコロンブスは英雄ではないということも」
「うん,そのとおりなんだ。よくコロンブスが『新大陸』を『発見』したっていうけど,その頃南北アメリカ大陸には人はすでに住んでいたから,その人たちに失礼だよ。あくまでもヨーロッパ人にとっての『新大陸』であり,『発見』なんだ」
「・・・兄上様?」
「え,ああ,ごめん。ちょと感情的になっちゃったかな」
「いえ,いいんです。兄上様は普段お優しい口調なのに,珍しいなと思いまして」
「ちょっと歴史をかじったからね。ヨーロッパ人が南北アメリカ大陸で何をやったか知ってるからさ」
「そうなんですか・・・でも,兄上様はそういうことに対してお怒りになるのですね。ちょっと見直しました」
「あのねえ・・・鞠絵ちゃんは,いつもはどういった目で僕を見ているのかな?」
「ふふ,秘密です」
「やれやれ。じゃあ,風も強くなってきたからホテルオークラの横を通って南京町の方に向かおうか」
「はい,兄上様」




・・・ちょっと神戸について書き始めたら長くなってしまいました(笑)その2に続きます。


(追記)

この2~3日はアクセス数が激増してまして,FC2カウンタが壊れたのかな?と思って調べてみたら,なんと「アキバBlog」さんにご紹介いただいていました!

シスター・プリンセス アレンジ同人CD 「ジャケットはあの人の描きおろし!」

あ,ありがとうございます!


こんなに有名な方までが私のサイトをチェキしていただいたとは,光栄の極みです。
今後もよろしくお願いします。

しかし,自分の「公開羞恥プレイ」ネタでアクセス数が増えるとは,もはや「公開処刑」と同じですね。「トゥルーマン・ショー」の気分を少し味わいました(笑)
今回はハウス名作劇場ネタです(笑)
なんと,当サイトが「ぷにぱら どっとねっと」さんに捕捉していただきました!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!


しかも,トップの絵が可憐ちゃんにかわってる!!

可憐ちゃんかわいいよ可憐ちゃん  (*´д`*) ハァハァ

(最近これが続くなあ・・・)

また,鞠絵ちゃんをイメージしたテンプレートもお褒めいただき,ありがとうございます。
でも自分で書いてないのですよ・・・(泣)
とはいえ,

これからも妄言を書き連ねますので,今後ともよろしくお願いします!

(それはどうだろうか・・・)

・・・え~,最初からみょーなハイテンションになってしまいましたが,話を本筋に戻します。
というか,そもそも話が始まってなかったですね(笑)

昨日の「Sister Princess花穂誕生日 後夜祭」スレで,気になったコメントがありました。

>>一応言っとくけど鞠絵は「きちんと読むと」半端なくすごいぞ
>>
>>純愛ものだけど、最後の方なんて素直に「瓶詰の地獄」を目指してるし
>>
>>「瓶詰の地獄」が気になる人はぐぐってくれ
>>超短編だけど読むと震える

ということで,読んでみました。

瓶詰地獄 夢野久作

・・・( ゚д゚)ポカーン

こ,これが鞠絵ちゃんの理想か・・・

(・∀・)イイ!! (いいのか?)

シスプリ2で鞠絵ちゃんをマイシスにしてプレイすると,終盤近くに無人島に渡るイベントがあります。
無人島に渡ってからしばらくすると嵐が来て,島に残るか無理矢理船で戻るかの選択を迫られます。

ここで「船で戻る」を選択すると,海に落ちた鞠絵ちゃんを助けて「カゼをひいちゃいけないよ,だから服を脱ごうねヒッヒッヒッ」と言わんばかりに(そんなセリフはどこにもありません)無理矢理服を脱がせてシーツ1枚まとわせるという兄上様の変態プレイの後,メガネ無し鞠絵ちゃんのセクシーシーン連続攻撃で兄上様はぬっころされます。(・・・と書いていて,もう一回やりたくなってきました。も,もちろん卑猥な意味ではないですよ(なぜか動揺))

「島に残る」を選択すると,無人の漁師小屋に雨宿りのために避難するわけですが,ここで何と鞠絵ちゃんが兄上様に抱きついてきます!

しかも普段の鞠絵ちゃんらしくない,妖しい,でも何か満たされたような笑みを浮かべて,

「ずっとこのままならいいのに・・・」

というセリフと共に(これまたうろ覚えで申し訳ないですが)。

このシーンを見たとき,「ほほう,いつもは抑えきれなくなるまで本音を言わないのに,最初から出るとはめずらしい」と思ってました。

でも,鞠絵ちゃんが「瓶詰地獄」を読んでいて,その状況にあこがれているんだったら,むしろ

瓶詰天国

なわけですね。
「瓶詰地獄」の兄が苦しんでいたキリスト教的倫理観(でも途中で破ってしまったっぽい)も,鞠絵ちゃんには関係なさそうですし(というか積極的に破りそうです(笑)),大好きな兄上様と二人きりでの無人島ライフなわけですから。
文字通りの

至福


というやつですよ。
じゃあ鞠絵ちゃん的には島に残った方が良かったのかなあ,でも急病になったら兄上様は役立たずだしなあ・・・といったことを職場で(笑)つらつら考えていたら,「赤の7号」さんが昔ちゃんと分析されてましたね。

私の勉強不足です・・・ orz

しかし(立ち直りが早い!),いろいろと「瓶詰地獄」について調べていく内に,みさくらなんこつさんによる『瓶詰妹達』なる同人誌の存在を知りました。
さっそく,ヤフオクや同人誌サイトで探してみます。

煩悩は続くよどこまでも!

その情熱をちょっとは仕事に向ければ・・・というのはナシにしてください(笑)

あと今回は,恐らく「瓶詰地獄」をご存じの上で,それを鞠絵ちゃんシナリオに組み込んだ公野櫻子女史に戦慄に近いものを感じました。

まさに神!


あと,こんな事件があったみたいですね。

双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国

血がつながっていると拒否反応を示す,という定説への反証になるかと。
コミケでの戦利品報告(その4)
コミケでの戦利品報告は,まだまだ続きます。

次は「きりしま ̄it」さん!!








咲耶ちゃんおっぱいがすごいよ咲耶ちゃん

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

自分はおっぱい星人はなかったはずですが・・・

2冊とも,お兄様と咲耶ちゃんの純愛(?)ストーリーです。
すゑいさんらしい「エロース・咲耶」が随所で炸裂しておりましたが(笑),ホロリ(ポロリじゃなく)とさせるセリフも多く,ベテランの職人技が光る読み応えのある2冊でした。

太一,妹思いのいいヤツだなあ・・・
ウホッ,いい男(違

・・・ちなみに,ここでも私は恥を顧みず挨拶を試みました。

「あの~ひょっとしてすゑいさんですか?」(今度はちゃんと言えました(笑))
「はい,すゑいですよ」

何というさわやかな笑顔!!

「いつもサイトを見ています!サインもらっていいですか?」
「え?私のですか?」

怪訝な表情。
ま,そりゃそうですね。コミケでスケブじゃなく,いきなりサインを求める人は少数派かもしれませんから。

「記念にぜひお願いします!!」
「分かりました・・・」(怪訝な表情のまま)

すゑいさん,すいませんでした。

あの時はお手数おかけしました!

だってサインがほしかったんです~~~~~~!


ということで,無理矢理いただいたサインがこれ!




これからもよろしくお願いします!
コミケでの戦利品報告(その3)
さて,冬コミ戦利品の報告を続けます。

「赤の7号」さんの新刊です!!



花穂かわいいよ花穂・・・(´Д`;)ハァハァ

ああ,誕生日祝いスレのあの「異常なまでの」興奮がよみがえる!
お兄ちゃまの下半身まで満足させるとは,なんというイイ妹なんだ!!

・・・落ち着きましょう(笑)

冬コミでは,何と「赤の7号」の管理人であるMAS-Rさんにご挨拶ができました。
いつもはネット上でしかお会いできないのでとても嬉しかったです。
きっちりとスーツを着こなしたそのお姿からは,あのマニアックな本の内容が想像できませんでしたが(笑)

作者の方と実際に会うことができる,というのがイベントのいいところですね(とはいえアヤシイ奴から挨拶された方はえらい迷惑,というのがもちろんあるんですが・・・私がそれに該当していないことを願います(泣))。

・・・ここで大失敗

新刊を買った後,「ひょっとしてご本人かな?」と思って挨拶した時の私の言葉。

「あの~『赤の7号』さんですか?」

をい!MAS-Rさんだよ!『赤の7号』はサイト名だ!

作者さんの名前くらい覚えておけ!orz


とまあ私のマヌケな質問に対して,MAS-Rさんはにこやかに答えてくださいました。

「はい,管理人です」

なんという紳士!

「私『はるきげにあ』と申しますが・・・」

「ああ,よく書き込んでくださる方ですね。ありがとうございます。はじめまして」

・・・私の名前を覚えてくださっているとは。

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

ということで,その日は一日舞い上がってました(笑)

MAS-Rさん,今後ともよろしくお願いします!!

次回はぜひ鞠絵ちゃんで!!
コミケでの戦利品報告(その2)
昨日の「Sister Princess花穂誕生日 後夜祭」は,大盛り上がりの中無事お開きとなりました。

やっぱり濃いですね・・・

妹に関係するクイズ(内容が結構マニアック)に即答できるお兄チャマが多数いたことに,「ああ,シスプリは愛されてるなあ」と思うと共に,「去年の4月からシスプリにハマった私なんてまだまだ精進が足りないなあ」と反省することしきりでした。

来月の誕生日は白雪ちゃんです!!

次の祭りも参加するのが義務というものですね。
隣に座っているリアル嫁の冷たい視線と態度に耐えつつですが(笑)

それはさておき,冬コミの戦利品報告を続けます。

やはり同人誌だとまずこれを紹介せねばならないでしょう。

天広画伯のCielo!

昨日紹介しました「シスタープリンセス~12人の天使たち~」アレンジCD『12 Sister Arrangements』を買った後,ダッシュ(エライ人出だったので正確には早歩き)で向かいました。

列整理の女の子が鈴凛ちゃんのコスプレをしている!!

売り子さんが咲耶ちゃんのコスプレだ!!

しかも二人ともカワイイ!!!

をを,目の保養になるなあ・・・

でも周りの人たちは騒いでいないんですけど,なんで?

・・・とまあそんな疑問を抱きつつ,4冊買いました。
「Cielo」の3だけ売り切れでしたけどね。
残念













自宅の畳の上に置いて撮影したので,背景が悲しいですがご容赦の程を。
花穂ちゃん誕生日後夜祭開催中!
昨日の「シスタープリンセス知ってる人来てくれ」スレに引き続き,

Sister Princess花穂誕生日 後夜祭

スレがたっております。

昨日に引き続き,私もリアルタイムで参戦中です。

スレの保守にご協力ください(笑)

むむむ,兄チャマ達が出すクイズが難しいデスね~。チェ~キ~・・・

あ,先に言い訳しておきますと,今日私は仕事が休みなんです。
決して妹のために有給休暇を申請したなんてそんなことはありませんよ。

でも,鞠絵ちゃんの誕生日にはマジでやりかねない自分がここにいます(爆)
Happy Birthday 花穂ちゃん!
今日1月7日は,花穂ちゃんの誕生日です!!


ということで,2ちゃんねるVIP板では妹の誕生日恒例の「シスタープリンセス知ってる人来てくれ」スレがたってます。

私もちょこちょこカキコしてますので,皆様のお越しをお待ちしております(笑)

今日は仕事が休みなので,一日つきあおうかなあと考えてます。

全国のお兄ちゃまと話をするのが楽しいですよ!

花穂かわいいよ花穂(朝からもう壊れた・・・)
コミケでの戦利品報告(その1)
昨日は職場の新年会でして,意識が飛ぶくらいまで飲んでました。

新年早々大反省・・・

ちなみに今日も仕事です(泣)

・・・とまあ暗くなるような話はさておき(後で鞠絵ちゃんの膝枕で癒してもらうことにします),これからしばらくは私が冬コミで買ったシスプリ関連の同人誌などの報告をいたします。

カオス状態のコミケ会場の中で財布を握りしめて買い漁りましたので,いったいいくら使ったのやら。リアル嫁には報告できませんね(笑)

まずはこれ,このCDを買うためにコミケに行ったと言っても過言ではない!

「シスタープリンセス~12人の天使たち~」アレンジCD

『12 Sister Arrangements』
12 Sister Arrangements

ジャケットのイラストが天広画伯による雛子ちゃんだぁ~~~~~~~~!

雛子ちゃんかわいいよ雛子ちゃん・・・

HPで取り置きをお願いしたんですが,その時「ハンドルネームでも可」とあったので,「じゃあ『はるきげにあ』でいいか」と考えて予約しました。

大失敗 orz

コミケ当日,

「あのう・・・CDの予約をした『はるきげにあ』と申しますが・・・」
「は?」
(コミケ会場内の騒音に比べて,声が小さかったようです)
「CDの取り置きをお願いした『はるきげにあ』と申しますが・・・」
「あ,はいはいありがとうございます。ご予約いただいた『はるきげにあ』さんですね。こちらです。」

何という公開羞恥プレイ・・・

ちなみにCDは,通勤中の車の中でのヘビーローテーションです。
新年明けましておめでとうございます!
三が日を過ぎてしまいましたが,今年も私の鞠絵ちゃん共々よろしくお願いします。
(挨拶が遅れたくせに何という態度・・・)

ちなみに年末年始は,リアル嫁と一緒に実家に強制送還されてました。
ネット環境の非常に貧弱な田舎にたとえ1日でもいなければいけないというのは,ネット廃人の私にとってはもはや拷問です。

辛かった・・・

「はるきげにあを殺すのに刃物はいらぬ。ちょっとネットを切ればいい」

といったところでしょうか。

それはさておき年末恒例東京ビッグサイトで開催されるコミケですが,今回3日間連続で参加しました。

夏コミは仕事で1日しか参加できませんでしたからね。

その怨念を・・・

昨年の冬コミではまだシスプリに目覚めていませんでしたが,今回は違います。

鞠絵ちゃんの足指を一本一本口に含んでねっとりと舌で舐めまわすように(真性の変態ですな)コミケカタログを丁寧にチェキし,3日目のシスプリブースに突撃しました。

一日目に企業ブースを襲撃し,電撃家で「Baby Princess」のチラシをもらってニタニタと

笑っていたことは秘密にしておいてください・・・


で,ネット上でしかお会いできなかった方に挨拶したり,同人誌を買いまくったりと色々と悪行(?)三昧をやったわけですが,その紹介は明日以降ということで(まだ整理していないんですよ・・・)

今回の最大の悪行,鞠絵ちゃんと一緒にコミケ参加!

これが記念写真!





「兄上様,ここは何処ですか?すごくたくさんの人ですが・・・」
「ふふふ,鞠絵ちゃん怖がることはないんだよ。すぐに気持ちよくなるからね(いろんな意味で)」
・・・とまあこんな脳内会話を楽しみながらデジカメで撮りました。

とはいえ,

病弱な鞠絵ちゃんをなんというところに連れてきているのか!!

貴様は兄上様失格だ!


というツッコミが多数来ることは覚悟の上です。なぜなら,

だって一緒に行きたかったんだよ~~~~~!


という欲望の方が強かったんです。私の中で。
いやまあ,かなり内心の葛藤はあったわけですが(笑)