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桜木さんが,かな〜り可憐ちゃんを愛でられている件!
まずは報告
アキバのメロンブックスでベビプリ同人誌をゲット〜〜〜!
お助けアニキ事務所さんです。

この表紙は手に取るのがキツかった・・・(笑)
で,裏返してレジに出すと・・・

どっちが羞恥プレイでしょう?
あと,ヤンジャン買いました!

おお,桜田ジュンが大学生になってる。
あれ,お姉さまは?お姉さまは〜〜〜〜〜〜〜〜?
<拍手&捕捉御礼>
ゆたんぽさん
いつも拍手&温かいコメントありがとうございます!
魁!!妹姫塾さん,いつもありがとうございます。
また,遅くなりましたが10,000HITおめでとうございます!
合計で60,000以上ですか・・・すごいですね〜。
シスプリの底辺サイトなんて,何をおっしゃいますか。
それこそ私のサイトこそが(以下略
桜木さん
いや〜そんな〜そこまで褒めていただいたら,調子に乗ってしまいますよ(笑)
ありがとうござます!
でも,この鞠絵は私の嫁です!
こんな世話好きの鞠絵ちゃんがそばにいたら,一生結婚しませんね・・・
リアル嫁と比べたら・・・うわなにをするやめ・・・qwせdrftgyふじk
あと,今さらですがブログのデザインをいじってみました。
プロフィールに私の写真(?)を入れて(人間ではないですが),鞠絵ちゃんのTwitterを表示できるようにしてみました。
まずは報告
アキバのメロンブックスでベビプリ同人誌をゲット〜〜〜!
お助けアニキ事務所さんです。

この表紙は手に取るのがキツかった・・・(笑)
で,裏返してレジに出すと・・・

どっちが羞恥プレイでしょう?
あと,ヤンジャン買いました!

おお,桜田ジュンが大学生になってる。
あれ,お姉さまは?お姉さまは〜〜〜〜〜〜〜〜?
<拍手&捕捉御礼>
ゆたんぽさん
いつも拍手&温かいコメントありがとうございます!
魁!!妹姫塾さん,いつもありがとうございます。
また,遅くなりましたが10,000HITおめでとうございます!
合計で60,000以上ですか・・・すごいですね〜。
シスプリの底辺サイトなんて,何をおっしゃいますか。
それこそ私のサイトこそが(以下略
桜木さん
いや〜そんな〜そこまで褒めていただいたら,調子に乗ってしまいますよ(笑)
ありがとうござます!
でも,この鞠絵は私の嫁です!
こんな世話好きの鞠絵ちゃんがそばにいたら,一生結婚しませんね・・・
リアル嫁と比べたら・・・うわなにをするやめ・・・qwせdrftgyふじk
あと,今さらですがブログのデザインをいじってみました。
プロフィールに私の写真(?)を入れて(人間ではないですが),鞠絵ちゃんのTwitterを表示できるようにしてみました。
ぐおおおおおおおおお,サンクリ行けなかったああああああああああああ!
ベビプリの新刊が多数出ていたというのに・・・(泣)
すゑいさんの新刊もでていたというのに・・・・(号泣)
明日アキバに出たら,サンクリの新刊あるかなあ・・・?
私は出勤がシフト制(事務職にもかかわらず!)なんで,休日が平日というのが結構あります。
アキバや本屋がすいているのでだいたいは便利なんですが,イベント開催日と出勤日が重なると悲劇です。
つーか,今悲劇です・・・
鞠絵ちゃんに慰めてもらおう・・・・orz
<ここ最近のツボ>
桜木さんがヒ〜〜〜〜〜トアッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜プ!
職場で見ながらニヤニヤが止まりませんでした。
ここ2,3日は,
ニヤニヤ→マジ顔で仕事→ニヤニヤ→マジ顔で仕事→最初に戻る
のループですよ。
何という不審者!
お題もツボすぎます。
「もしもシスプリ世界に2ちゃんがあったら」
「もしもシスプリ世界にmixiがあったら」
・鞠絵「実は健康でした」→炎上
・・・燃え上がる兄上様の肉欲の炎が炎上!ということではないですね。兄上様は変態ですかそうですか(ナニをいまさら)
「もしもシスプリ世界にtwitterがあったら」
Re Pure 第一話にて
朝のタイムライン
朝その2のタイムライン
移動中のタイムライン
待ち合わせ中のタイムライン
鞠絵ちゃんのアイコンがミカエルなのは納得ですが,予想どおり可憐ちゃんのアイコンはアイスピックです(笑)
本当にこんな会話をしてそうで怖い。
「続・もしもシスプリ世界にtwitterがあったら」
ををを,可憐ちゃんツイッター初参戦!
ということで私の鞠絵もツイッターに参加してます。
皆さんもよろしかったらご参加ください!
ベビプリの新刊が多数出ていたというのに・・・(泣)
すゑいさんの新刊もでていたというのに・・・・(号泣)
明日アキバに出たら,サンクリの新刊あるかなあ・・・?
私は出勤がシフト制(事務職にもかかわらず!)なんで,休日が平日というのが結構あります。
アキバや本屋がすいているのでだいたいは便利なんですが,イベント開催日と出勤日が重なると悲劇です。
つーか,今悲劇です・・・
鞠絵ちゃんに慰めてもらおう・・・・orz
<ここ最近のツボ>
桜木さんがヒ〜〜〜〜〜トアッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜プ!
職場で見ながらニヤニヤが止まりませんでした。
ここ2,3日は,
ニヤニヤ→マジ顔で仕事→ニヤニヤ→マジ顔で仕事→最初に戻る
のループですよ。
何という不審者!
お題もツボすぎます。
「もしもシスプリ世界に2ちゃんがあったら」
「もしもシスプリ世界にmixiがあったら」
・鞠絵「実は健康でした」→炎上
・・・燃え上がる兄上様の肉欲の炎が炎上!ということではないですね。兄上様は変態ですかそうですか(ナニをいまさら)
「もしもシスプリ世界にtwitterがあったら」
Re Pure 第一話にて
朝のタイムライン
朝その2のタイムライン
移動中のタイムライン
待ち合わせ中のタイムライン
鞠絵ちゃんのアイコンがミカエルなのは納得ですが,予想どおり可憐ちゃんのアイコンはアイスピックです(笑)
本当にこんな会話をしてそうで怖い。
「続・もしもシスプリ世界にtwitterがあったら」
ををを,可憐ちゃんツイッター初参戦!
ということで私の鞠絵もツイッターに参加してます。
皆さんもよろしかったらご参加ください!
つ,疲れました・・・
これだけの分量を書くのに,ここまで脳みそを使うとは・・・
鞠絵ちゃんの誕生日祭りでは,コメント書きまくり・イラスト貼りまくり・仕事に支障でまくり(笑)だったわけで,祭り終了後一時的にぼーっとなってました(脳みそのオーバーヒートですな)。
「さて,これから何をネタにしようかなあ・・・あ,気分転換に前書きかけたSSを完成させるか」
ということで,仕事中もひたすら文章を練ってました。
ちなみにこのSSは,私はるきげにあの「人生初小説」だったりしますので,出来は大目に見てください(笑)
ま,それはさておき,仕事でもここまで脳みそを使うことがありませんね・・・
今回の実感として,
テキトーな企画書をデッチあげて上司に提出する方がよっぽど楽です(ヲイ!)
小説の冒頭でもありますが,「書いてみようかな」と思ったのは昨年11月です。
げ,半年前!
え〜とですね,その頃桜木さんが衛ちゃんのSSを書かれてまして,
「むう,ならば私は鞠絵ちゃんのSSを書かねばなるまい」
と勝手に心に決めたわけです。
また,魁!!妹姫塾さんとのコラボ企画(というのだろうか?)「妹に似合う酒は何だ!」で,鞠絵ちゃんにあうお酒を考えてたところ,
→鞠絵ちゃんが酔っぱらったらどうなるのかな〜
→普段自分を抑えているから,酔っぱらったらそのリミッターが吹っ飛ぶに違いない!
→よし,吹っ飛ばしてみよう!
という妄想が頭の中で炸裂したわけです。
とりあえずエロは無し・・・ですが,書くまでは・・・・・・・・・・・・でした。
うううう,鞠絵ちゃんと合体したかった(泣)←ヘタレ
明日からは,通常の妄言炸裂モードに移行しますね。
<拍手御礼>
ゆたんぽさん
拍手&コメントありがとうございます!
<捕捉御礼!>
魁!!妹姫塾さん,いつもありがとうございます!
・・・今回,脳みそがカナ〜リしんどかったとはいえ,書くのは楽しい!というのもありましたので,これからもちょくちょくSSを書いていこうかと思ってます。
これだけの分量を書くのに,ここまで脳みそを使うとは・・・
鞠絵ちゃんの誕生日祭りでは,コメント書きまくり・イラスト貼りまくり・仕事に支障でまくり(笑)だったわけで,祭り終了後一時的にぼーっとなってました(脳みそのオーバーヒートですな)。
「さて,これから何をネタにしようかなあ・・・あ,気分転換に前書きかけたSSを完成させるか」
ということで,仕事中もひたすら文章を練ってました。
ちなみにこのSSは,私はるきげにあの「人生初小説」だったりしますので,出来は大目に見てください(笑)
ま,それはさておき,仕事でもここまで脳みそを使うことがありませんね・・・
今回の実感として,
テキトーな企画書をデッチあげて上司に提出する方がよっぽど楽です(ヲイ!)
小説の冒頭でもありますが,「書いてみようかな」と思ったのは昨年11月です。
げ,半年前!
え〜とですね,その頃桜木さんが衛ちゃんのSSを書かれてまして,
「むう,ならば私は鞠絵ちゃんのSSを書かねばなるまい」
と勝手に心に決めたわけです。
また,魁!!妹姫塾さんとのコラボ企画(というのだろうか?)「妹に似合う酒は何だ!」で,鞠絵ちゃんにあうお酒を考えてたところ,
→鞠絵ちゃんが酔っぱらったらどうなるのかな〜
→普段自分を抑えているから,酔っぱらったらそのリミッターが吹っ飛ぶに違いない!
→よし,吹っ飛ばしてみよう!
という妄想が頭の中で炸裂したわけです。
とりあえずエロは無し・・・ですが,書くまでは・・・・・・・・・・・・でした。
うううう,鞠絵ちゃんと合体したかった(泣)←ヘタレ
明日からは,通常の妄言炸裂モードに移行しますね。
<拍手御礼>
ゆたんぽさん
拍手&コメントありがとうございます!
<捕捉御礼!>
魁!!妹姫塾さん,いつもありがとうございます!
・・・今回,脳みそがカナ〜リしんどかったとはいえ,書くのは楽しい!というのもありましたので,これからもちょくちょくSSを書いていこうかと思ってます。
「・・・兄上様,兄上様,もう朝ですよ」
鞠絵の声が遠くで聞こえる。
「・・・あれ,もう朝?」
「兄上様,休日だからってお寝坊はよくありませんよ。早く起きてください」
「うん」
そういって僕はもぞもぞと起きだす。
鞠絵が鞄から服を取り出した。
「はい,どうぞ」
「ありがとう・・・って,いいよ!自分でするから」
さすがに目が覚めた。
妹とはいえ,目の前で自分の下着までだされると恥ずかしい。
「いいえ。こちらにいらっしゃる時くらい,私にお世話をさせてください」
きっぱりといわれてしまった。
「あ,そう・・・じゃあお願いします」
なぜか敬語になってしまう。
「えーと,着替えるんだけどさ」
「はい,何ですか?」
鞠絵が首をかしげる。
「見られていると恥ずかしいんだけど・・・」
ふふっと笑われた。
「私達は兄妹ですよ。気にしませんからどうぞ」
「僕は気にするんだけどな・・・」
「兄上様,早く着替えてください。朝食の準備はできてますよ」
「はいはい」
「『はい』は1回です」
「はい」
「よくできました」
鞠絵が微笑む。
「子ども扱いされてるなあ・・・」
小さい声でぼやく。
「何かおっしゃいました?」
「いや別に」
「ところで兄上様,私も朝食をご一緒してよろしいですか?」
「え,ああ,いいよ」
「ありがとうございます。コーヒーをお入れしますね」
「うん,ありがとう」
昨晩のことを鞠絵は覚えていないのかな?今朝はやけに明るい。
「あのさ,鞠絵ちゃん。昨日の夜なんだけど・・・」
「昨日の夜ですか?」
カップから立ち上る湯気の向こうから,不思議そうに僕を見つめる鞠絵がいる。
「ごめんなさい,兄上様。昨夜は私,すぐに寝てしまっていたみたいです」
「え?」
「どうかしましたか?」
「い,いや,それならいいんだ。それなら・・・」
やっぱり覚えていないみたいだ。
少し残念に思いながら,コーヒーをすすった。
結局午前中は,鞠絵の主治医や看護師さん達に挨拶をしているうちに過ぎてしまった。
午後,療養所の玄関で僕は鞠絵の見送りを受けていた。
「兄上様,ここでお見送りいたしますね。お元気で」
「鞠絵ちゃんもね」
無理に元気そうな声を出している鞠絵がいじらしい。
「・・・」
「・・・」
二人とも言葉が続かない。
いつも僕はこの場面が一番嫌いだ。
また一人になってしまう鞠絵に,かける言葉が見つからない。
鞠絵も目を伏せている。
「えーとさ,家に着いたら電話するから」
「はい・・・」
「毎日電話とメールするから」
「はい・・・」
「次は年末になると思うけど,必ず来るから」
「はい・・・」
無理矢理言葉を続けるが,やっぱり途切れてしまう。
鞠絵を励ますことができない自分が恨めしい。
「・・・」
俯いていた鞠絵が,ためらいがちにいった。
「あの・・・兄上様,お耳をちょっとよろしいでしょうか?」
「ん?何だい」
僕は鞠絵の口元に耳を近づける。
鞠絵は小声でささやいた。
「昨夜の約束,守ってくださいね。私,お待ちしています」
そういって僕の頬に軽くキスをした。
「私からのお返しです」
「!」
驚いて鞠絵の方に向き直る。
「ま,鞠絵ちゃん,あの時起きてたの!?」
鞠絵は,まるでイタズラに成功した子どものように笑った。
「兄上様,私は申し上げましたよ。これくらいの量なら大丈夫です,って」
「やられた・・・」
僕は絶句して天を仰ぐ。
昨日のセリフを思い出して,赤面しているのが自分でも分かった。
その姿を見て,鞠絵はクスクスと笑い出した。
僕もつられて笑い出す。
ミカエルが嬉しそうにしっぽを振っている。
僕たちの横を,看護師さん達が怪訝そうに通り過ぎていった。
「でも,あの時いったことはホントです。これからも,毎日メールと電話をくださいね」
「はいはい」
「兄上様,『はい』は1回ですよ」
「はい,約束します。鞠絵姫」
「よろしい!」
いつもの儚げではなく,向日葵のような笑顔だった。
鞠絵のこんな笑顔は何年ぶりだろう。
それはともかくとして,
「アレ,聞かれてたのか・・・」
「兄上様,もう一度いっていただけませんか?」
鞠絵がからかうようにいった。
「ゼッタイいやだ」
「もう,子どもみたいですよ」
「僕の方が年上だけど」
「精神年齢は女性の方が上です」
「そりゃそうだけどさ・・・」
「兄上様」
「?」
「私もがんばって早く病気を治します。その時は『もう,鞠絵,自分でするからいいよ』って兄上様にいわれるくらいお世話をして差し上げますからね」
「あはは,期待してるよ」
「はい,期待しててください。お料理の腕も磨いておきます」
鞠絵が微笑む。
「じゃあ,電車の時間が近いからそろそろ行くね」
「はい。ではまた」
「うん。またね」
手を振って僕は駅の方へ歩き出した。
ミカエルがワン!と吠える。
「また来いよ!」といっているのだろう。
振り返りたい気持ちをなんとか抑えながら,僕は無理矢理足を前に進めた。
列車の窓から療養所の方を眺める。
鞠絵の姿は見えないけれど,きっと愛用の麦わら帽子を振って僕を見送ってくれているだろう。ミカエルと一緒に。
「愛の告白・・・ってことになるのかな?」
苦笑すると僕は目を閉じた。
明日からまた,鞠絵のいない一日が始まる。
でも,以前より少しだけ気が楽だった。
・・・・・・・・
週明けに登校すると,クラスメイト達から「シスコンマイスター」という,実にありがたくない称号で呼ばれるハメになったことはまた別の話だ。
鞠絵の声が遠くで聞こえる。
「・・・あれ,もう朝?」
「兄上様,休日だからってお寝坊はよくありませんよ。早く起きてください」
「うん」
そういって僕はもぞもぞと起きだす。
鞠絵が鞄から服を取り出した。
「はい,どうぞ」
「ありがとう・・・って,いいよ!自分でするから」
さすがに目が覚めた。
妹とはいえ,目の前で自分の下着までだされると恥ずかしい。
「いいえ。こちらにいらっしゃる時くらい,私にお世話をさせてください」
きっぱりといわれてしまった。
「あ,そう・・・じゃあお願いします」
なぜか敬語になってしまう。
「えーと,着替えるんだけどさ」
「はい,何ですか?」
鞠絵が首をかしげる。
「見られていると恥ずかしいんだけど・・・」
ふふっと笑われた。
「私達は兄妹ですよ。気にしませんからどうぞ」
「僕は気にするんだけどな・・・」
「兄上様,早く着替えてください。朝食の準備はできてますよ」
「はいはい」
「『はい』は1回です」
「はい」
「よくできました」
鞠絵が微笑む。
「子ども扱いされてるなあ・・・」
小さい声でぼやく。
「何かおっしゃいました?」
「いや別に」
「ところで兄上様,私も朝食をご一緒してよろしいですか?」
「え,ああ,いいよ」
「ありがとうございます。コーヒーをお入れしますね」
「うん,ありがとう」
昨晩のことを鞠絵は覚えていないのかな?今朝はやけに明るい。
「あのさ,鞠絵ちゃん。昨日の夜なんだけど・・・」
「昨日の夜ですか?」
カップから立ち上る湯気の向こうから,不思議そうに僕を見つめる鞠絵がいる。
「ごめんなさい,兄上様。昨夜は私,すぐに寝てしまっていたみたいです」
「え?」
「どうかしましたか?」
「い,いや,それならいいんだ。それなら・・・」
やっぱり覚えていないみたいだ。
少し残念に思いながら,コーヒーをすすった。
結局午前中は,鞠絵の主治医や看護師さん達に挨拶をしているうちに過ぎてしまった。
午後,療養所の玄関で僕は鞠絵の見送りを受けていた。
「兄上様,ここでお見送りいたしますね。お元気で」
「鞠絵ちゃんもね」
無理に元気そうな声を出している鞠絵がいじらしい。
「・・・」
「・・・」
二人とも言葉が続かない。
いつも僕はこの場面が一番嫌いだ。
また一人になってしまう鞠絵に,かける言葉が見つからない。
鞠絵も目を伏せている。
「えーとさ,家に着いたら電話するから」
「はい・・・」
「毎日電話とメールするから」
「はい・・・」
「次は年末になると思うけど,必ず来るから」
「はい・・・」
無理矢理言葉を続けるが,やっぱり途切れてしまう。
鞠絵を励ますことができない自分が恨めしい。
「・・・」
俯いていた鞠絵が,ためらいがちにいった。
「あの・・・兄上様,お耳をちょっとよろしいでしょうか?」
「ん?何だい」
僕は鞠絵の口元に耳を近づける。
鞠絵は小声でささやいた。
「昨夜の約束,守ってくださいね。私,お待ちしています」
そういって僕の頬に軽くキスをした。
「私からのお返しです」
「!」
驚いて鞠絵の方に向き直る。
「ま,鞠絵ちゃん,あの時起きてたの!?」
鞠絵は,まるでイタズラに成功した子どものように笑った。
「兄上様,私は申し上げましたよ。これくらいの量なら大丈夫です,って」
「やられた・・・」
僕は絶句して天を仰ぐ。
昨日のセリフを思い出して,赤面しているのが自分でも分かった。
その姿を見て,鞠絵はクスクスと笑い出した。
僕もつられて笑い出す。
ミカエルが嬉しそうにしっぽを振っている。
僕たちの横を,看護師さん達が怪訝そうに通り過ぎていった。
「でも,あの時いったことはホントです。これからも,毎日メールと電話をくださいね」
「はいはい」
「兄上様,『はい』は1回ですよ」
「はい,約束します。鞠絵姫」
「よろしい!」
いつもの儚げではなく,向日葵のような笑顔だった。
鞠絵のこんな笑顔は何年ぶりだろう。
それはともかくとして,
「アレ,聞かれてたのか・・・」
「兄上様,もう一度いっていただけませんか?」
鞠絵がからかうようにいった。
「ゼッタイいやだ」
「もう,子どもみたいですよ」
「僕の方が年上だけど」
「精神年齢は女性の方が上です」
「そりゃそうだけどさ・・・」
「兄上様」
「?」
「私もがんばって早く病気を治します。その時は『もう,鞠絵,自分でするからいいよ』って兄上様にいわれるくらいお世話をして差し上げますからね」
「あはは,期待してるよ」
「はい,期待しててください。お料理の腕も磨いておきます」
鞠絵が微笑む。
「じゃあ,電車の時間が近いからそろそろ行くね」
「はい。ではまた」
「うん。またね」
手を振って僕は駅の方へ歩き出した。
ミカエルがワン!と吠える。
「また来いよ!」といっているのだろう。
振り返りたい気持ちをなんとか抑えながら,僕は無理矢理足を前に進めた。
列車の窓から療養所の方を眺める。
鞠絵の姿は見えないけれど,きっと愛用の麦わら帽子を振って僕を見送ってくれているだろう。ミカエルと一緒に。
「愛の告白・・・ってことになるのかな?」
苦笑すると僕は目を閉じた。
明日からまた,鞠絵のいない一日が始まる。
でも,以前より少しだけ気が楽だった。
・・・・・・・・
週明けに登校すると,クラスメイト達から「シスコンマイスター」という,実にありがたくない称号で呼ばれるハメになったことはまた別の話だ。
(終わり)
「・・・兄上様,ごめんなさい」
「ん?」
「お服を汚してしまいました」
「別に構わないよ」
「でも・・・」
さらに謝ろうとする鞠絵をさえぎる。
「そういえば,こうやって一緒に寝るのは久しぶりだね。小さい頃はよく寝てたのに」
「あ,私ったら・・・」
ベッドの上に二人で寝ころんでいるという状況に,今気がついたようだ。
慌てて飛び起きるかなと思ったけど,鞠絵はさらに僕にしがみついてきた。
でも,顔は俯いたままなので表情が分からない。
泣き顔を僕に見られたくないのだろうか。
「・・・兄上様,もうしばらくこのままでいいですか?」
「うん,いいよ」
「ありがとうございます」
「礼なんかいいって」
鞠絵の頭をぽんぽんとたたいた後,髪をかきあげながら手のひらを鞠絵の頬にあてる。
「あ・・・」
鞠絵が満足そうに息を漏らした。自分の手を重ねる。
「兄上様,温かいです・・・」
「きっと血の気が多いせいだよ」
「もう,兄上様ったら」
「やっと笑ってくれたね」
「え?」
鞠絵が顔を見上げる。
「鞠絵ちゃんに泣き顔は似合わないよ」
「ごめんなさい・・・」
「はいはい,もう泣かない。落ち着いた?」
「はい」
「そろそろ部屋に戻った方がいいよ。明日の朝も検診があるんだから」
「え,でも・・・」
珍しく不服そうだ。僕の側から離れる気配がない。
「明日帰るけど,午前中なら話ができるんだから」
僕は鞠絵をなだめるようにいった。
「じゃあ,兄上様,一つだけ聞いていいですか?こんな時でないと・・・」
「ほい。何かな」
努めて明るい口調で答える。
「その・・・彼女はいらっしゃるんですか?」
この質問は意外だった。
「いないよ」
「即答ですね」
「疑ってる?」
「そんなつもりはないのですが・・・」
「が?」
「兄上様はお優しいですから,学校でも人気があるのでしょうね」
思わず苦笑した。
「誰にかな?」
「先輩,後輩,同級生。ひょっとしたら先生にまで・・・」
「お誉めいただき恐悦至極」
「誉めてません」
ちょっとすねているようだ。
「・・・あのね,学校に女の子はいるけど,彼女なんていないよ」
「でも,女性のお友達はたくさんいらっしゃる,と」
どうもセリフがトゲトゲしい。
「だ・か・ら,いても友達だって。でも,どうしたの?」
鞠絵が僕の服をギュッとつかむ。
「・・・私,怖いんです」
「?」
「兄上様が誰かを好きになって,私のことを邪魔に思うんじゃないかって。私がいるから彼女と遊べないと思うんじゃないかって」
「そんなこと思わないよ」
「でも,いつかは・・・」
「思わないよ,絶対」
そういったけど,鞠絵は聞いていなかった。再び泣きじゃくる。
「私には,兄上様しかいないんです。兄上様しか。兄上様,兄上様・・・」
最後の方は,小声になって聞こえなかった。
「鞠絵ちゃん?」
「・・・」
返事がない。
泣き疲れて眠ってしまったのかな。
「彼女ねえ・・・気にしてるとは,鞠絵もやっぱり女の子だね」
鞠絵の頭を軽くなでる。
「本当に彼女なんていないよ。仲のいい子や慕ってくれる子はいるけどね。僕にとっても鞠絵が一番だよ」
「・・・」
やっぱり返事がない。
「鞠絵が自分の気持ちをいってくれたから,僕もいっておこうかな」
軽く深呼吸をしてから,言葉を続ける。
「まだ僕は一人じゃ何にもできないけどさ,これから大学に行って,就職して,自分の足で立つことができるようになったら,鞠絵を僕の力で守れるようになったら,その時は一緒に暮らそう。それまで待っててほしい」
「・・・っていうセリフは面と向かっていうべきなんだろうけどね,恥ずかしくていえないよ。でも約束する」
鞠絵の額に軽くキスをした。
「さて,部屋まで運ぶか。看護師さんに見つかったら怒られるなあ」
というわけで,鞠絵を抱えて夜の診療所内を歩くのは,なかなかスリルのある経験だった。
自分のゲストルームに帰ってきたときは,その緊張と昼間の疲れと鞠絵の言葉が僕の頭の中をグルグルと回っていて,ベッドに倒れ込むなり寝てしまった。
「明日どんな顔をして鞠絵に会えばいいのかあ・・・」
そう思いながら。
「ん?」
「お服を汚してしまいました」
「別に構わないよ」
「でも・・・」
さらに謝ろうとする鞠絵をさえぎる。
「そういえば,こうやって一緒に寝るのは久しぶりだね。小さい頃はよく寝てたのに」
「あ,私ったら・・・」
ベッドの上に二人で寝ころんでいるという状況に,今気がついたようだ。
慌てて飛び起きるかなと思ったけど,鞠絵はさらに僕にしがみついてきた。
でも,顔は俯いたままなので表情が分からない。
泣き顔を僕に見られたくないのだろうか。
「・・・兄上様,もうしばらくこのままでいいですか?」
「うん,いいよ」
「ありがとうございます」
「礼なんかいいって」
鞠絵の頭をぽんぽんとたたいた後,髪をかきあげながら手のひらを鞠絵の頬にあてる。
「あ・・・」
鞠絵が満足そうに息を漏らした。自分の手を重ねる。
「兄上様,温かいです・・・」
「きっと血の気が多いせいだよ」
「もう,兄上様ったら」
「やっと笑ってくれたね」
「え?」
鞠絵が顔を見上げる。
「鞠絵ちゃんに泣き顔は似合わないよ」
「ごめんなさい・・・」
「はいはい,もう泣かない。落ち着いた?」
「はい」
「そろそろ部屋に戻った方がいいよ。明日の朝も検診があるんだから」
「え,でも・・・」
珍しく不服そうだ。僕の側から離れる気配がない。
「明日帰るけど,午前中なら話ができるんだから」
僕は鞠絵をなだめるようにいった。
「じゃあ,兄上様,一つだけ聞いていいですか?こんな時でないと・・・」
「ほい。何かな」
努めて明るい口調で答える。
「その・・・彼女はいらっしゃるんですか?」
この質問は意外だった。
「いないよ」
「即答ですね」
「疑ってる?」
「そんなつもりはないのですが・・・」
「が?」
「兄上様はお優しいですから,学校でも人気があるのでしょうね」
思わず苦笑した。
「誰にかな?」
「先輩,後輩,同級生。ひょっとしたら先生にまで・・・」
「お誉めいただき恐悦至極」
「誉めてません」
ちょっとすねているようだ。
「・・・あのね,学校に女の子はいるけど,彼女なんていないよ」
「でも,女性のお友達はたくさんいらっしゃる,と」
どうもセリフがトゲトゲしい。
「だ・か・ら,いても友達だって。でも,どうしたの?」
鞠絵が僕の服をギュッとつかむ。
「・・・私,怖いんです」
「?」
「兄上様が誰かを好きになって,私のことを邪魔に思うんじゃないかって。私がいるから彼女と遊べないと思うんじゃないかって」
「そんなこと思わないよ」
「でも,いつかは・・・」
「思わないよ,絶対」
そういったけど,鞠絵は聞いていなかった。再び泣きじゃくる。
「私には,兄上様しかいないんです。兄上様しか。兄上様,兄上様・・・」
最後の方は,小声になって聞こえなかった。
「鞠絵ちゃん?」
「・・・」
返事がない。
泣き疲れて眠ってしまったのかな。
「彼女ねえ・・・気にしてるとは,鞠絵もやっぱり女の子だね」
鞠絵の頭を軽くなでる。
「本当に彼女なんていないよ。仲のいい子や慕ってくれる子はいるけどね。僕にとっても鞠絵が一番だよ」
「・・・」
やっぱり返事がない。
「鞠絵が自分の気持ちをいってくれたから,僕もいっておこうかな」
軽く深呼吸をしてから,言葉を続ける。
「まだ僕は一人じゃ何にもできないけどさ,これから大学に行って,就職して,自分の足で立つことができるようになったら,鞠絵を僕の力で守れるようになったら,その時は一緒に暮らそう。それまで待っててほしい」
「・・・っていうセリフは面と向かっていうべきなんだろうけどね,恥ずかしくていえないよ。でも約束する」
鞠絵の額に軽くキスをした。
「さて,部屋まで運ぶか。看護師さんに見つかったら怒られるなあ」
というわけで,鞠絵を抱えて夜の診療所内を歩くのは,なかなかスリルのある経験だった。
自分のゲストルームに帰ってきたときは,その緊張と昼間の疲れと鞠絵の言葉が僕の頭の中をグルグルと回っていて,ベッドに倒れ込むなり寝てしまった。
「明日どんな顔をして鞠絵に会えばいいのかあ・・・」
そう思いながら。
(続く・・・明日で完結します)
「あの〜鞠絵さん」
ついつい敬語になってしまう。
「なんですか?」
鞠絵の目が据わっているように見えるのは,きっと僕の気のせいではないだろう。
「それではブランデー入り紅茶ではなく,紅茶入りブランデーとなってしまいますが・・・」
最初の1杯を恐る恐るといった様子で口をつけると,後のペースは驚くほど早かった。
お代わりの度にブランデーの量が増えていったけど(鞠絵が自分で注いだ),頬がほんのりと赤くなるくらいであまり変化がない。
鞠絵が酒に強いとは知らなかった。
「何か問題でもありますか?」
「未成年の飲酒は・・・」
「最初に飲ませたのは兄上様ですよ」
「そりゃそうだけどね。それだけ飲むと明日に残るよ」
「これくらいの量ならまだ大丈夫です」
「なんで分かるの?」
「前にも飲んだことがありますから」
さりげなかったので,聞き流すところだった。
「え?」
鞠絵は悪戯っぽく笑った。
「お料理教室でお菓子を作ることがあるんです。その時にちょっと味見を・・・」
「お菓子じゃなくてお酒の味見をしたわけね」
「はい」
「じゃあ,なんでさっきは止めたの?」
「未成年ですから。いけないことはいけないです」
「変なところで固いなあ。でもそのカップを持ってたら説得力ないよ」
「ふふ,そうですね」
そういって,鞠絵はカップを一気に飲み干した。
目を丸くする僕に微笑みながら,鞠絵は言葉を続ける。
「私,今とてもうれしいんです」
「え?」
「大人になったら,兄上様と一緒にお酒を飲みたいと思ってたんです。テレビのドラマにでてくるようなバーで。二人ともおしゃれして,グラスを傾けるんです。でも,その夢がもう叶っちゃいました」
「そういう店は彼氏と行くもんじゃないかな?兄貴じゃなくて」
軽く返したつもりだったけど,鞠絵の反応は僕の予想外だった。
「いいえ,兄上様とじゃないとダメなんです!」
乱暴にカップを置くと,僕の胸に飛び込んできた。そのままベッドに二人とも倒れ込む。
「兄上様でないと・・・」
「・・・」
鞠絵の細い肩が震えている。どうやら泣いているようだ。
こういう時にかける言葉って,どんな参考書にも載ってないよなあ・・・
かなりマヌケなことを考えながら,しばらくの間僕は鞠絵の頭を撫で続けていた。
ついつい敬語になってしまう。
「なんですか?」
鞠絵の目が据わっているように見えるのは,きっと僕の気のせいではないだろう。
「それではブランデー入り紅茶ではなく,紅茶入りブランデーとなってしまいますが・・・」
最初の1杯を恐る恐るといった様子で口をつけると,後のペースは驚くほど早かった。
お代わりの度にブランデーの量が増えていったけど(鞠絵が自分で注いだ),頬がほんのりと赤くなるくらいであまり変化がない。
鞠絵が酒に強いとは知らなかった。
「何か問題でもありますか?」
「未成年の飲酒は・・・」
「最初に飲ませたのは兄上様ですよ」
「そりゃそうだけどね。それだけ飲むと明日に残るよ」
「これくらいの量ならまだ大丈夫です」
「なんで分かるの?」
「前にも飲んだことがありますから」
さりげなかったので,聞き流すところだった。
「え?」
鞠絵は悪戯っぽく笑った。
「お料理教室でお菓子を作ることがあるんです。その時にちょっと味見を・・・」
「お菓子じゃなくてお酒の味見をしたわけね」
「はい」
「じゃあ,なんでさっきは止めたの?」
「未成年ですから。いけないことはいけないです」
「変なところで固いなあ。でもそのカップを持ってたら説得力ないよ」
「ふふ,そうですね」
そういって,鞠絵はカップを一気に飲み干した。
目を丸くする僕に微笑みながら,鞠絵は言葉を続ける。
「私,今とてもうれしいんです」
「え?」
「大人になったら,兄上様と一緒にお酒を飲みたいと思ってたんです。テレビのドラマにでてくるようなバーで。二人ともおしゃれして,グラスを傾けるんです。でも,その夢がもう叶っちゃいました」
「そういう店は彼氏と行くもんじゃないかな?兄貴じゃなくて」
軽く返したつもりだったけど,鞠絵の反応は僕の予想外だった。
「いいえ,兄上様とじゃないとダメなんです!」
乱暴にカップを置くと,僕の胸に飛び込んできた。そのままベッドに二人とも倒れ込む。
「兄上様でないと・・・」
「・・・」
鞠絵の細い肩が震えている。どうやら泣いているようだ。
こういう時にかける言葉って,どんな参考書にも載ってないよなあ・・・
かなりマヌケなことを考えながら,しばらくの間僕は鞠絵の頭を撫で続けていた。
(続く)
ゲストルームに荷物を放り込んだ後,鞠絵に療養所を案内してもらう。
「何度も来ているからいいよ」
と僕は毎回いうのだが,鞠絵は,
「兄上様に私が今いるところをご案内したいんです」」
といって譲らない。結局,
「じゃあ,案内してもらおうかな。でも,体調が悪くなったらすぐにいうんだよ」
ということになるけど,そういったときの鞠絵の喜ぶ顔を見ると,それ以上何もいえなくなってしまう。
やっぱり妹に甘いかな。
療養所の中を二人で歩いていると,顔なじみの看護師さん達に,
「あら鞠絵ちゃん,そちらがご自慢の兄上様ね」
と何度も冷やかされた。
その度に鞠絵が顔を赤らめるが,一向に足を止める気配はない。
どうも,僕を見せびらかしたいようだ。
「あのさ,鞠絵ちゃん」
「はい,何ですか。兄上様」
「僕のことを,看護師さん達に何ていってるの?」
「え,どうしてですか?」
「さっきから僕を見る度に笑うからさ・・・ちょっと気になってね」
鞠絵は僕の方を向いて小さく舌を出すと,
「秘密です」
といってクスクス笑い出した。
「あのね・・・」
苦笑する僕の手を握りしめて,鞠絵は言葉を続けた。
「兄上様,私の描く絵のモデルになっていただけますか?」
・・・・・・・・・・
その夜,ゲストルームの窓から月を眺めていると,遠慮がちなノックの音がした。
「・・・あの,兄上様。まだ起きてらっしゃいますか?」
「え?ああ,鞠絵ちゃんかい?」
気付くのが遅れてしまったようだ。
「夜遅くにすいません」
「どうかした?」
「あ・・・いえ・・・あの・・・」
ドアのところでモジモジしたまま動かない。
「?」
「いえ,特に用といったものではないのですが・・・その,兄上様が今何をされているのかな,と気になりまして・・・すいません」
「そんなに何度も謝らなくてもいいってば。こっちに来て座ったら?そんなところにいたら体が冷えちゃうよ」
「はい,ありがとうございます」
「・・・って,椅子がないか。ベッドの上でいいかな?」
「あっ,は,はい。い,いいです」
うれしそうにベッドの上に腰掛けた。
「兄上様は何をされていたんですか?」
「月を見ながら,ちょっと考え事」
「お月見ですか?風柳ですね」
「まあ,そんなとこかな。これを飲みながらね」
「お紅茶ですか?」
そういって顔をカップに近づける。
あ,マズい。
鞠絵の眉が跳ね上がる。
「この匂い,お酒ですね!」
声のトーンまで上がった。
いつ聞いてもいい声だ。
「兄上様,ダメですよ。まだ未成年なんですから」
とりあえず無駄な抵抗を試みる。
「いやいや,鞠絵さん。これは大麦を麦芽の酵素で糖化し,発酵させ蒸留したものに水を加えた飲み物だよ」
「それはウイスキーの水割りと呼ぶんです。いったいどうされたんですか?」
「ちょっと親父のキャビネットから拝借してきた。なんとかの20年ものだったかな。ま,何本もあるからバレないよ」
「そういう問題じゃないです」
「そんな固いこといわないで」
「・・もう酔ってらっしゃいます?」
「こんな美女が目の前にいるとね」
「はいはい。飲み過ぎないでくださいね。看護師さんに見つかったら怒られますよ」
軽く笑いながら反撃した。
「”美女”っていうのは否定しないんだね」
「あ,え,えと・・・いえ・・・」
赤面してうつむく。明らかに動揺している。かわいいなあ。
「ゴメンゴメン。言い過ぎた」
「え?」
「一人で暮らしてるとさ,叱ってくれる人がいないからね。さっきみたいにいってくれるとうれしいな」
「私の方こそ,つい出過ぎた口を・・・」
鞠絵の額を軽くこづく。
「気にしなくていいって。何か飲む?」
「あ,じゃあお紅茶があれば」
「たしかダージリンも持ってきてたよなあ・・」
鞄の中をゴソゴソと探す。
「あ,兄上様,じ,自分でします」
「いいよ,座ってて。この部屋では鞠絵ちゃんがお客さんでしょ」
「は,はい・・・」
恐縮しながら,浮かせた腰をベッドに戻す。
部屋に備え付けのティーポッドに紅茶の葉を入れて,湯を注ぐ。
しばらくしてからカップに注いで,鞠絵に手渡した。
「はい,お待たせ。熱いから気をつけてね」
「ありがとうございます,兄上様」
鞠絵が微笑みながら受け取る。
「兄上様,おいしいです」
「ところでさ,紅茶にブランデーを少し垂らすといい香りがするらしいね」
「そう聞いたことがありますが・・・」
鞠絵が怪訝そうな表情をする。
「兄上様,ブランデーも持参されたのですか?」
「日本酒の大吟醸もあるよ」
「・・・どうしても私にお酒を飲ませたいのですか?」
あきれた口調で言った。
「そういうつもりじゃないけどさ。どうせ飲むなら一人よりも二人の方がいいなあ,と思ってね」
「・・・わかりました。でも,香りを付ける程度でお願いしますね」
「了解いたしました。鞠絵姫」
「ふふ,よきにはからいなさい」
まあ,久しぶりだからいいかな。
そう思ったことを,僕は5分後に後悔することになる。
「何度も来ているからいいよ」
と僕は毎回いうのだが,鞠絵は,
「兄上様に私が今いるところをご案内したいんです」」
といって譲らない。結局,
「じゃあ,案内してもらおうかな。でも,体調が悪くなったらすぐにいうんだよ」
ということになるけど,そういったときの鞠絵の喜ぶ顔を見ると,それ以上何もいえなくなってしまう。
やっぱり妹に甘いかな。
療養所の中を二人で歩いていると,顔なじみの看護師さん達に,
「あら鞠絵ちゃん,そちらがご自慢の兄上様ね」
と何度も冷やかされた。
その度に鞠絵が顔を赤らめるが,一向に足を止める気配はない。
どうも,僕を見せびらかしたいようだ。
「あのさ,鞠絵ちゃん」
「はい,何ですか。兄上様」
「僕のことを,看護師さん達に何ていってるの?」
「え,どうしてですか?」
「さっきから僕を見る度に笑うからさ・・・ちょっと気になってね」
鞠絵は僕の方を向いて小さく舌を出すと,
「秘密です」
といってクスクス笑い出した。
「あのね・・・」
苦笑する僕の手を握りしめて,鞠絵は言葉を続けた。
「兄上様,私の描く絵のモデルになっていただけますか?」
・・・・・・・・・・
その夜,ゲストルームの窓から月を眺めていると,遠慮がちなノックの音がした。
「・・・あの,兄上様。まだ起きてらっしゃいますか?」
「え?ああ,鞠絵ちゃんかい?」
気付くのが遅れてしまったようだ。
「夜遅くにすいません」
「どうかした?」
「あ・・・いえ・・・あの・・・」
ドアのところでモジモジしたまま動かない。
「?」
「いえ,特に用といったものではないのですが・・・その,兄上様が今何をされているのかな,と気になりまして・・・すいません」
「そんなに何度も謝らなくてもいいってば。こっちに来て座ったら?そんなところにいたら体が冷えちゃうよ」
「はい,ありがとうございます」
「・・・って,椅子がないか。ベッドの上でいいかな?」
「あっ,は,はい。い,いいです」
うれしそうにベッドの上に腰掛けた。
「兄上様は何をされていたんですか?」
「月を見ながら,ちょっと考え事」
「お月見ですか?風柳ですね」
「まあ,そんなとこかな。これを飲みながらね」
「お紅茶ですか?」
そういって顔をカップに近づける。
あ,マズい。
鞠絵の眉が跳ね上がる。
「この匂い,お酒ですね!」
声のトーンまで上がった。
いつ聞いてもいい声だ。
「兄上様,ダメですよ。まだ未成年なんですから」
とりあえず無駄な抵抗を試みる。
「いやいや,鞠絵さん。これは大麦を麦芽の酵素で糖化し,発酵させ蒸留したものに水を加えた飲み物だよ」
「それはウイスキーの水割りと呼ぶんです。いったいどうされたんですか?」
「ちょっと親父のキャビネットから拝借してきた。なんとかの20年ものだったかな。ま,何本もあるからバレないよ」
「そういう問題じゃないです」
「そんな固いこといわないで」
「・・もう酔ってらっしゃいます?」
「こんな美女が目の前にいるとね」
「はいはい。飲み過ぎないでくださいね。看護師さんに見つかったら怒られますよ」
軽く笑いながら反撃した。
「”美女”っていうのは否定しないんだね」
「あ,え,えと・・・いえ・・・」
赤面してうつむく。明らかに動揺している。かわいいなあ。
「ゴメンゴメン。言い過ぎた」
「え?」
「一人で暮らしてるとさ,叱ってくれる人がいないからね。さっきみたいにいってくれるとうれしいな」
「私の方こそ,つい出過ぎた口を・・・」
鞠絵の額を軽くこづく。
「気にしなくていいって。何か飲む?」
「あ,じゃあお紅茶があれば」
「たしかダージリンも持ってきてたよなあ・・」
鞄の中をゴソゴソと探す。
「あ,兄上様,じ,自分でします」
「いいよ,座ってて。この部屋では鞠絵ちゃんがお客さんでしょ」
「は,はい・・・」
恐縮しながら,浮かせた腰をベッドに戻す。
部屋に備え付けのティーポッドに紅茶の葉を入れて,湯を注ぐ。
しばらくしてからカップに注いで,鞠絵に手渡した。
「はい,お待たせ。熱いから気をつけてね」
「ありがとうございます,兄上様」
鞠絵が微笑みながら受け取る。
「兄上様,おいしいです」
「ところでさ,紅茶にブランデーを少し垂らすといい香りがするらしいね」
「そう聞いたことがありますが・・・」
鞠絵が怪訝そうな表情をする。
「兄上様,ブランデーも持参されたのですか?」
「日本酒の大吟醸もあるよ」
「・・・どうしても私にお酒を飲ませたいのですか?」
あきれた口調で言った。
「そういうつもりじゃないけどさ。どうせ飲むなら一人よりも二人の方がいいなあ,と思ってね」
「・・・わかりました。でも,香りを付ける程度でお願いしますね」
「了解いたしました。鞠絵姫」
「ふふ,よきにはからいなさい」
まあ,久しぶりだからいいかな。
そう思ったことを,僕は5分後に後悔することになる。
(続く)
街では冬が間近になりつつある11月の連休,僕は鞠絵がいる療養所に来ていた。
こちらの高原で木々が全て葉を落とし,厳しい冬に耐える準備が完了したことを告げている。
前に来たのが9月だから,2ヶ月ぶりといったところか。
まだ夏の名残があった頃から,景色が一変している。
「先月は学校が忙しかったからなあ・・・」
言い訳のようにつぶやいた。
鞠絵へのメールは,もちろん毎日欠かしていない。
とはいえ,内容はたいしたことないものばかりだ。
今日の晩飯のメニューや高校での出来事など,日々の生活についての報告がほとんどだった。
しかし,鞠絵はそのメールにいちいち
「それでは野菜が足りませんよ」
とか,
「療養所ではこんなことがありました」
といった返事をしてくれた。
お互い携帯電話を持っているので直接話せばいいのだが,鞠絵に切なそうな声で
「もうお切りなるのですか・・・」
と言われてしまっては,なかなか切れるものではない。
以前夜中まで話し込んでしまい,翌日鞠絵が体調を崩したことがあった。
看護師さんにも注意されたこともあって,それ以降は電話を控えるようにしている。
結局,今はメール10通に対して電話は1回といった頻度に落ち着いている。
ただし,これは1週間ではなく,1日に鞠絵と交わすメールの数だ。
「お前,かなりのシスコンだよなあ」
とクラスメイトにからかわれる由縁でもある。
どうも,僕は休み時間になると携帯をいじっているらしい。
自分では自覚がないのだが。
そうしているうちに,11月に入ってしまった。
すると鞠絵から,
「兄上様,先月はお会いできませんでしたね。メールや電話でも嬉しいのですが,兄上様のお顔を直接見たいです。・・・会いたいな,会いたいな,兄上様に会いたいな。今度はいつお会いできますか?」
とあまりに直球すぎるメールが来た。
普段自分の感情を出さない鞠絵が,こんな文面のメールを出すのにどれだけ勇気が必要だったろうか。
その気持ちに気付かなかった自分の鈍さを恨みつつ,数泊分の荷物をまとめると鞠絵の療養所に向かう夜行列車に飛び乗った。
列車の中から,クラスメイト達に休日会う約束をキャンセルするメールを送る。
「お前なあ・・・」
と呆れ果てた返事が複数返ってきた。非難する言葉すら無いことから,何を言っても無駄だと思っているかもしれない。まあ,しょうがないか。
昼前に療養所に着くと,鞠絵の愛犬ミカエルが盛大に迎えてくれた。
その後ろには鞠絵が微笑みながら立っている。
「兄上様,お久しぶりです。元気でいらっしゃいましたか?」
「鞠絵ちゃん,久しぶり。こっちはもう冬だね。風邪ひいてない?」
「はい,兄上様のおかげです」
「僕は何もしていないよ?」
「いいえ,毎日メールをくださいます。それで私の心と体が温かくなるんです」
「なるほど・・・じゃあもっとメールを送ろうかな」
「なぜですか?」
「夏までに鞠絵ちゃんの水着が見たいから」
「もう,兄上様ったら」
「・・・ところでさ」
「はい」
「ミカエルにどいてくれるように言ってくれるかな。身動きが取れないんだけど・・・」
ミカエルのタックルから押さえ込みという連続攻撃を受けて,療養所の玄関でひっくり返ったままの会話だった。
ゴールデンレトリバーの巨体にのしかかられていると,さすがに苦しい。
「あ,すいません。こら,ミカエル。いけませんよ。兄上様から離れなさい。兄上様がお困りですよ」
不承不承といった様子でミカエルが鞠絵の足元に戻った。
「本当は私が兄上様の胸元に・・・」
小さく鞠絵がつぶやいたようだったが,はっきり聞こえなかった。
「え,なんか言った?」
「な,何でもないです。お部屋にご案内しますね」
少し焦った口調で僕の手を引っ張った。
こちらの高原で木々が全て葉を落とし,厳しい冬に耐える準備が完了したことを告げている。
前に来たのが9月だから,2ヶ月ぶりといったところか。
まだ夏の名残があった頃から,景色が一変している。
「先月は学校が忙しかったからなあ・・・」
言い訳のようにつぶやいた。
鞠絵へのメールは,もちろん毎日欠かしていない。
とはいえ,内容はたいしたことないものばかりだ。
今日の晩飯のメニューや高校での出来事など,日々の生活についての報告がほとんどだった。
しかし,鞠絵はそのメールにいちいち
「それでは野菜が足りませんよ」
とか,
「療養所ではこんなことがありました」
といった返事をしてくれた。
お互い携帯電話を持っているので直接話せばいいのだが,鞠絵に切なそうな声で
「もうお切りなるのですか・・・」
と言われてしまっては,なかなか切れるものではない。
以前夜中まで話し込んでしまい,翌日鞠絵が体調を崩したことがあった。
看護師さんにも注意されたこともあって,それ以降は電話を控えるようにしている。
結局,今はメール10通に対して電話は1回といった頻度に落ち着いている。
ただし,これは1週間ではなく,1日に鞠絵と交わすメールの数だ。
「お前,かなりのシスコンだよなあ」
とクラスメイトにからかわれる由縁でもある。
どうも,僕は休み時間になると携帯をいじっているらしい。
自分では自覚がないのだが。
そうしているうちに,11月に入ってしまった。
すると鞠絵から,
「兄上様,先月はお会いできませんでしたね。メールや電話でも嬉しいのですが,兄上様のお顔を直接見たいです。・・・会いたいな,会いたいな,兄上様に会いたいな。今度はいつお会いできますか?」
とあまりに直球すぎるメールが来た。
普段自分の感情を出さない鞠絵が,こんな文面のメールを出すのにどれだけ勇気が必要だったろうか。
その気持ちに気付かなかった自分の鈍さを恨みつつ,数泊分の荷物をまとめると鞠絵の療養所に向かう夜行列車に飛び乗った。
列車の中から,クラスメイト達に休日会う約束をキャンセルするメールを送る。
「お前なあ・・・」
と呆れ果てた返事が複数返ってきた。非難する言葉すら無いことから,何を言っても無駄だと思っているかもしれない。まあ,しょうがないか。
昼前に療養所に着くと,鞠絵の愛犬ミカエルが盛大に迎えてくれた。
その後ろには鞠絵が微笑みながら立っている。
「兄上様,お久しぶりです。元気でいらっしゃいましたか?」
「鞠絵ちゃん,久しぶり。こっちはもう冬だね。風邪ひいてない?」
「はい,兄上様のおかげです」
「僕は何もしていないよ?」
「いいえ,毎日メールをくださいます。それで私の心と体が温かくなるんです」
「なるほど・・・じゃあもっとメールを送ろうかな」
「なぜですか?」
「夏までに鞠絵ちゃんの水着が見たいから」
「もう,兄上様ったら」
「・・・ところでさ」
「はい」
「ミカエルにどいてくれるように言ってくれるかな。身動きが取れないんだけど・・・」
ミカエルのタックルから押さえ込みという連続攻撃を受けて,療養所の玄関でひっくり返ったままの会話だった。
ゴールデンレトリバーの巨体にのしかかられていると,さすがに苦しい。
「あ,すいません。こら,ミカエル。いけませんよ。兄上様から離れなさい。兄上様がお困りですよ」
不承不承といった様子でミカエルが鞠絵の足元に戻った。
「本当は私が兄上様の胸元に・・・」
小さく鞠絵がつぶやいたようだったが,はっきり聞こえなかった。
「え,なんか言った?」
「な,何でもないです。お部屋にご案内しますね」
少し焦った口調で僕の手を引っ張った。
(続く)
シ,シスプリはないのかシスプリは!
とつい思ってしまった,朝からテンション急上昇なニュース
「CLANNADは人生」を3Dで実現 ギャルゲーキャラと暮らす仮想空間、ドワンゴなど開発
ドワンゴ、バーチャルライフシステム「ai sp@ce」を発表
美少女ゲームのキャラクタと生活できる3Dコミュニティサービス
ai sp@ce(アイスペース) 3D生活空間サービス
「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.II」ですか・・・
全部知ってますけど,やったことないです。
一度手を出してしまったら,アウトな気がしてますので(笑)
自分が好きなキャラと一緒に暮らすことができて,島の中で他の人ともコミュニケーションがとれる・・・ということは,島の中をふらついていたら,同じキャラを連れた奴と出くわすということですかね?
「やあ,キミの○○はそんな服を着せているんだね」
とか,
「ボクの○○はこの服が好きでね」
といった会話を交わすということですか?
他人と差をつけるために,金をかけてたくさん服やアクセサリーを買う必要が出てきますよ。
・・・アイマス?
ま,それはさておき私としては,このシステムで
鞠絵ちゃん

と一緒に暮らせるなら,いくらでも金をツッコミますが何か!
とつい思ってしまった,朝からテンション急上昇なニュース
「CLANNADは人生」を3Dで実現 ギャルゲーキャラと暮らす仮想空間、ドワンゴなど開発
ドワンゴ、バーチャルライフシステム「ai sp@ce」を発表
美少女ゲームのキャラクタと生活できる3Dコミュニティサービス
ai sp@ce(アイスペース) 3D生活空間サービス
「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.II」ですか・・・
全部知ってますけど,やったことないです。
一度手を出してしまったら,アウトな気がしてますので(笑)
自分が好きなキャラと一緒に暮らすことができて,島の中で他の人ともコミュニケーションがとれる・・・ということは,島の中をふらついていたら,同じキャラを連れた奴と出くわすということですかね?
「やあ,キミの○○はそんな服を着せているんだね」
とか,
「ボクの○○はこの服が好きでね」
といった会話を交わすということですか?
他人と差をつけるために,金をかけてたくさん服やアクセサリーを買う必要が出てきますよ。
・・・アイマス?
ま,それはさておき私としては,このシステムで
鞠絵ちゃん

と一緒に暮らせるなら,いくらでも金をツッコミますが何か!
<その1>
・・・まだ頭の中が祭りモードから切り替わっていないようです。
この鞠絵ちゃんに治療してもらいましょう。

「あの〜,頭がおかしいみたいなんですが・・・」
「春ですからね」
「・・・」
あれ?闇鞠絵?
<その2>
k16rさんが,マシーネンクリーガー×シスプリの連作を描かれてます。私的にかなりツボ!
パンツァーファウストをあらぬ方向にぶっ放しそうな花穂がいる〜
あと,「ヒ〜ナは元気!げんげん元気!」と歌いながら無人兵器を壊しまくる雛子と(笑)
では私の方も
「お題:SAFSで出撃する兄上様を見送る鞠絵ちゃん」

「兄上様,御武運を・・・」
「さあ来いモンキー野郎ども!人間一度は死ぬもんだ」
これなんて「宇宙の戦士」?
ナニカガチガウ・・・・
<兄くん,拍手レスだよ・・・>
今までたくさん拍手をいただいておきながら,全然レスしていませんでした。
誠に申し訳ありません。
拍手していただいた皆さん,ありがとうございます。
これからもあらぬ妄言を書き連ねますが(もちろん鞠絵ちゃん中心で),よろしくお願いします。
なりゅーさん
> はじめまして。ネットの片隅で「兄上様」をやっていますなりゅーという者です。いつもはるきげにあさんの鞠絵ちゃんの盛り上げ方には、楽しませていただいています。同じ兄上様として、ここまで優遇される鞠絵ちゃんを見るのはとても嬉しいです! 今後も頑張って鞠絵ちゃんを盛り上げてください。誕生日での盛り上げ方も、楽しみにしています!
>遅れた反応ですが、鞠絵BD祭お疲れ様でした! 今回も、嫁よりも優先される鞠絵愛に満ちていますね、さすがです(笑)ああ、それにしても鞠絵を祝う鈴凛というステキシチュエーション、生で拝んでみたかったです……。
なりゅーさん,拍手ありがとうございます!おまけにコメントまでいただきまして・・・前回のコメントに返事ができず,誠に申し訳ないです。
今回の鞠絵ちゃん誕生日祭りに鈴凛ちゃんがカキコしてくれた時,
「さて,資金援助はいくらにしようかな?」
と素で考えていた自分がいました。
妹同士のコミュニケーションが目の前で・・・
勝手に脳内で声をあててましたね。
いや〜そんな〜,リアル嫁よりも妹を優先するのは当然じゃないですか。
嫁とは血が繋がっていないけど,妹は血が繋がっているわけですから・・・
ということは,まかり間違ってもリアル嫁の前では言えませんね。
血の雨が降るかあきれて出ていくかのどっちかになりますから(笑)
ゆたんぽさん
>鞠絵ちゃん誕生日祭私も参加しました。楽しかったですね♪お疲れ様でした〜
ゆたんぽさん,ありがとうございます!
はい,楽しかったです!お疲れさまでした!
祭り中の無礼な発言は,平にご容赦を・・・(武士鞠絵風)
・・・まだ頭の中が祭りモードから切り替わっていないようです。
この鞠絵ちゃんに治療してもらいましょう。

「あの〜,頭がおかしいみたいなんですが・・・」
「春ですからね」
「・・・」
あれ?闇鞠絵?
<その2>
k16rさんが,マシーネンクリーガー×シスプリの連作を描かれてます。私的にかなりツボ!
パンツァーファウストをあらぬ方向にぶっ放しそうな花穂がいる〜
あと,「ヒ〜ナは元気!げんげん元気!」と歌いながら無人兵器を壊しまくる雛子と(笑)
では私の方も
「お題:SAFSで出撃する兄上様を見送る鞠絵ちゃん」

「兄上様,御武運を・・・」
「さあ来いモンキー野郎ども!人間一度は死ぬもんだ」
これなんて「宇宙の戦士」?
ナニカガチガウ・・・・
<兄くん,拍手レスだよ・・・>
今までたくさん拍手をいただいておきながら,全然レスしていませんでした。
誠に申し訳ありません。
拍手していただいた皆さん,ありがとうございます。
これからもあらぬ妄言を書き連ねますが(もちろん鞠絵ちゃん中心で),よろしくお願いします。
なりゅーさん
> はじめまして。ネットの片隅で「兄上様」をやっていますなりゅーという者です。いつもはるきげにあさんの鞠絵ちゃんの盛り上げ方には、楽しませていただいています。同じ兄上様として、ここまで優遇される鞠絵ちゃんを見るのはとても嬉しいです! 今後も頑張って鞠絵ちゃんを盛り上げてください。誕生日での盛り上げ方も、楽しみにしています!
>遅れた反応ですが、鞠絵BD祭お疲れ様でした! 今回も、嫁よりも優先される鞠絵愛に満ちていますね、さすがです(笑)ああ、それにしても鞠絵を祝う鈴凛というステキシチュエーション、生で拝んでみたかったです……。
なりゅーさん,拍手ありがとうございます!おまけにコメントまでいただきまして・・・前回のコメントに返事ができず,誠に申し訳ないです。
今回の鞠絵ちゃん誕生日祭りに鈴凛ちゃんがカキコしてくれた時,
「さて,資金援助はいくらにしようかな?」
と素で考えていた自分がいました。
妹同士のコミュニケーションが目の前で・・・
勝手に脳内で声をあててましたね。
いや〜そんな〜,リアル嫁よりも妹を優先するのは当然じゃないですか。
嫁とは血が繋がっていないけど,妹は血が繋がっているわけですから・・・
ということは,まかり間違ってもリアル嫁の前では言えませんね。
血の雨が降るかあきれて出ていくかのどっちかになりますから(笑)
ゆたんぽさん
>鞠絵ちゃん誕生日祭私も参加しました。楽しかったですね♪お疲れ様でした〜
ゆたんぽさん,ありがとうございます!
はい,楽しかったです!お疲れさまでした!
祭り中の無礼な発言は,平にご容赦を・・・(武士鞠絵風)
「明日」と言っていたのに更新できませんでした・・・,すみません。
昨日は久しぶりに仕事が休みでしたが,自分の予想通り昼前まで寝ていました。
さらに昼からもゴロゴロしていたので,結局一日なーーーんにもせずに過ごしてました。ニコニコを見ていたぐらいでしょうか。
これはいい引き籠もり・・・
これだけ休養をとっていても,2ちゃんねるでの祭りに徹夜に近い状況で参加して(これは自業自得ではありますけど(笑)),日曜日に職場の歓迎会まであったものですから,なかなか疲れが抜けてくれません。
うーむ,もうちょっと体力をつけねば。
鞠絵ちゃんとのめくるめく夜を過ごすために・・・(のっけから下ネタかよ)
ということで,鞠絵ちゃん祭り本スレ&後夜祭スレのレポです。
<その1:ぼくたちの失敗>
今回も4/3の午後11:30頃にスレッドが立つだろうから,それまでちょっと仮眠を・・・と思ったのが大失敗。
目が覚めたら午前1時過ぎでした。orz
リアル嫁はその時間起きてましたけど,まさか
「妹の誕生日を祝うのになぜ起こさなかった!」
と怒るわけにもいかないので(笑)
<その2:新たな通り名誕生>
「うわわわ,寝過ごした〜」とスレッドを追っていると,私の名前がありました・・・
「じゃあ,参加していることをこのHPに書こうかな」と更新したところ,今度は「すでに参加しているらしいぞ」と速攻でスレにカキコされました。
えーと,A2兄をはじめとする兄上様方,このブログと祭りのスレを同時にチェキされているんですね(笑)
コメントもいただき,光栄です!
あと,新たに『鞠絵スキー』の通り名までいただいてしまいました。
さっそく使わせていただきます。
といいますか,そのIDでスレにカキコ&画像貼り付けをしてました。
うーむ,楽しい。
IDでカキコすると,
「こいつ,またカキコしてるよ〜」
と顰蹙を買ってしまうというのと表裏一体ではありますがね・・・
一番愛する妹のための祭り,ということでお見逃しください。
しかし,自分でどれくらい書きこんだのだろう・・・
恐ろしくて自分のカキコ数をカウントできません(笑)
<その3:本人光臨!>
途中から,鈴凛ちゃんが参加してくれました!

いつもはギャルゲー板の鈴凛ちゃんスレッドで,おしみなく資金援助をしてくれるアニキ達に元気なコメントを返してくれているんですが,今回鞠絵ちゃんのお祭りのためにこちらのスレッドまで来てくれました。
さらに,鞠絵ちゃん本人光臨!

兄上様達の脳みそをとろけさせるようなお言葉を連発してくれました。
でも,そんなに夜更かししていたら体によくないよ。鞠絵ちゃん。
一緒に寝てあげるからベッドに行こうか・・・(まだ徹夜ハイが抜けていない)
<その4:亞里亞と愉快な下僕達>
毎回,
「かほかほかほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「ありあありああ〜り〜あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「じいやさ〜〜〜〜〜〜〜ん!」
という方が出現されますが(笑),今回は特に,
亞里亞ちゃんに

「踏まれたい」
「馬となりたい」
「罵られたい(これはじいやさんにも)」
などなど,真のどMの兄や達が「昼間から(←ここ重要!)」多数出現!
職場でチェキ中,笑いをこらえるのに必死でした。
やはり亞里亞ちゃんは,生まれながらにして真の女王様ですね。Soic Hiroさん!(笑)
また,新たに
「春歌ちゃんのお灸で全身黒こげにしてもらい隊」(だったかな?)
が結成されました。
次回5月の春歌ちゃんの誕生日祭りでは,
兄君様達が春歌ちゃんの薙刀でなます切りにされたあげく全身お灸で昇天!
という,「それどんな拷問プレイ?」が炸裂することでしょう。
あ,もちろん私も参加ということで(笑)
<にいさま,コメントレスですの>
k16rさん,Soic Hiroさん,ありがとうございます!
今回の祭りに間に合わなかったネタがいくつかありますので,これからちょくちょく使っていきますね。
昨日は久しぶりに仕事が休みでしたが,自分の予想通り昼前まで寝ていました。
さらに昼からもゴロゴロしていたので,結局一日なーーーんにもせずに過ごしてました。ニコニコを見ていたぐらいでしょうか。
これはいい引き籠もり・・・
これだけ休養をとっていても,2ちゃんねるでの祭りに徹夜に近い状況で参加して(これは自業自得ではありますけど(笑)),日曜日に職場の歓迎会まであったものですから,なかなか疲れが抜けてくれません。
うーむ,もうちょっと体力をつけねば。
鞠絵ちゃんとのめくるめく夜を過ごすために・・・(のっけから下ネタかよ)
ということで,鞠絵ちゃん祭り本スレ&後夜祭スレのレポです。
<その1:ぼくたちの失敗>
今回も4/3の午後11:30頃にスレッドが立つだろうから,それまでちょっと仮眠を・・・と思ったのが大失敗。
目が覚めたら午前1時過ぎでした。orz
リアル嫁はその時間起きてましたけど,まさか
「妹の誕生日を祝うのになぜ起こさなかった!」
と怒るわけにもいかないので(笑)
<その2:新たな通り名誕生>
「うわわわ,寝過ごした〜」とスレッドを追っていると,私の名前がありました・・・
「じゃあ,参加していることをこのHPに書こうかな」と更新したところ,今度は「すでに参加しているらしいぞ」と速攻でスレにカキコされました。
えーと,A2兄をはじめとする兄上様方,このブログと祭りのスレを同時にチェキされているんですね(笑)
コメントもいただき,光栄です!
あと,新たに『鞠絵スキー』の通り名までいただいてしまいました。
さっそく使わせていただきます。
といいますか,そのIDでスレにカキコ&画像貼り付けをしてました。
うーむ,楽しい。
IDでカキコすると,
「こいつ,またカキコしてるよ〜」
と顰蹙を買ってしまうというのと表裏一体ではありますがね・・・
一番愛する妹のための祭り,ということでお見逃しください。
しかし,自分でどれくらい書きこんだのだろう・・・
恐ろしくて自分のカキコ数をカウントできません(笑)
<その3:本人光臨!>
途中から,鈴凛ちゃんが参加してくれました!

いつもはギャルゲー板の鈴凛ちゃんスレッドで,おしみなく資金援助をしてくれるアニキ達に元気なコメントを返してくれているんですが,今回鞠絵ちゃんのお祭りのためにこちらのスレッドまで来てくれました。
さらに,鞠絵ちゃん本人光臨!

兄上様達の脳みそをとろけさせるようなお言葉を連発してくれました。
でも,そんなに夜更かししていたら体によくないよ。鞠絵ちゃん。
一緒に寝てあげるからベッドに行こうか・・・(まだ徹夜ハイが抜けていない)
<その4:亞里亞と愉快な下僕達>
毎回,
「かほかほかほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「ありあありああ〜り〜あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「じいやさ〜〜〜〜〜〜〜ん!」
という方が出現されますが(笑),今回は特に,
亞里亞ちゃんに

「踏まれたい」
「馬となりたい」
「罵られたい(これはじいやさんにも)」
などなど,真のどMの兄や達が「昼間から(←ここ重要!)」多数出現!
職場でチェキ中,笑いをこらえるのに必死でした。
やはり亞里亞ちゃんは,生まれながらにして真の女王様ですね。Soic Hiroさん!(笑)
また,新たに
「春歌ちゃんのお灸で全身黒こげにしてもらい隊」(だったかな?)
が結成されました。
次回5月の春歌ちゃんの誕生日祭りでは,
兄君様達が春歌ちゃんの薙刀でなます切りにされたあげく全身お灸で昇天!
という,「それどんな拷問プレイ?」が炸裂することでしょう。
あ,もちろん私も参加ということで(笑)
<にいさま,コメントレスですの>
k16rさん,Soic Hiroさん,ありがとうございます!
今回の祭りに間に合わなかったネタがいくつかありますので,これからちょくちょく使っていきますね。
2ちゃんねるVIP板
鞠絵ちゃん誕生日お祝いスレッド
鞠絵ちゃん誕生日お祝い後夜祭スレッド
無事完走いたしました!
参加された兄上様方,スレを生暖かく見守ってくださった(笑)兄上様方,
お疲れさまでした!!
コメントもいただいているのですが・・・
今日も出勤なんですよ〜〜〜〜〜〜〜!(泣)
明日感想等も含めて書きます。
ペコリm(_ _)mペコリ
鞠絵ちゃん誕生日お祝いスレッド
鞠絵ちゃん誕生日お祝い後夜祭スレッド
無事完走いたしました!
参加された兄上様方,スレを生暖かく見守ってくださった(笑)兄上様方,
お疲れさまでした!!
コメントもいただいているのですが・・・
今日も出勤なんですよ〜〜〜〜〜〜〜!(泣)
明日感想等も含めて書きます。
ペコリm(_ _)mペコリ
D−DAYのDは「Love Destiniy」のD!
今日の自転車通勤中に,この曲をフツーに口ずさんでいる俺がいる〜
睡眠時間を削って鞠絵ちゃん誕生日祭りに参加している俺が来ましたよ〜,と。
久しぶりの徹夜ハイです(笑)
現在,職場でスレをチェキ&携帯からカキコしてます。
もうすぐ仕事終了!!!
鞠絵ちゃん待っててね♥
<ちなみに昨晩の自宅の状況・・・>
私「ほれケーキ」
リアル嫁「え,なんで?誰かの誕生日?」
私「(愛する妹の鞠絵のため・・・とはもちろん言えず)ん〜,ちょっと食べたくなってね」
リアル嫁「ふ〜ん?(あからさまに不審な表情)」
私「さて,ウイスキーを入れて,と」
リアル嫁「ロックアイスまで買ってきたの?」
私「うん,飲みたくなって」
リアル嫁「珍しいね。あ,お風呂に入ってくるから」
私「どうぞどうぞ(ダチョウ倶楽部風に)」
この間にデジカメで撮影だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
→ということで深夜の写真
リアル嫁「お風呂あがったよ〜」
私「了解」
リアル嫁「また2ちゃんねる?好きね〜(あきれ顔)」
私「今日は祭りの日なんでね。うあらば!俺の名前が出てる!「某鞠絵スキーさん」とは俺のことか〜〜〜!(深夜なのでやや控えめに絶叫)」
リアル嫁「・・・私はもう寝るけどさ,早く寝ないと明日の仕事に差し支えるよ」
(当然の如く仕事に差し支えていますが何か?)
私「分かってるよ。お休み」
その後,ウイスキーをちびりちびりと飲みながら祭りに参加。
目,冴えまくり!
アルコール+鞠絵ちゃんへの愛ですな。
・・・その後,NHKの朝のニュースを耳にしつつ,ノートPCの前で軽く爆沈・・・
私「げ,もう出勤時間だ!」
慌てて家を飛び出して,職場のPCの前←イマココ!
<至高のコメントレス>
なんと直々にA2兄からコメントをいただいてしまいましたよ!
A2兄
>鞠絵への愛情は尽きませんねw
>とても良い事です。
おおお,光栄です!
鞠絵ちゃんへの愛は無限デス!
リアル嫁よりも・・・くあwせdrtgyふじこlp
今日の自転車通勤中に,この曲をフツーに口ずさんでいる俺がいる〜
睡眠時間を削って鞠絵ちゃん誕生日祭りに参加している俺が来ましたよ〜,と。
久しぶりの徹夜ハイです(笑)
現在,職場でスレをチェキ&携帯からカキコしてます。
もうすぐ仕事終了!!!
鞠絵ちゃん待っててね♥
<ちなみに昨晩の自宅の状況・・・>
私「ほれケーキ」
リアル嫁「え,なんで?誰かの誕生日?」
私「(愛する妹の鞠絵のため・・・とはもちろん言えず)ん〜,ちょっと食べたくなってね」
リアル嫁「ふ〜ん?(あからさまに不審な表情)」
私「さて,ウイスキーを入れて,と」
リアル嫁「ロックアイスまで買ってきたの?」
私「うん,飲みたくなって」
リアル嫁「珍しいね。あ,お風呂に入ってくるから」
私「どうぞどうぞ(ダチョウ倶楽部風に)」
この間にデジカメで撮影だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
→ということで深夜の写真
リアル嫁「お風呂あがったよ〜」
私「了解」
リアル嫁「また2ちゃんねる?好きね〜(あきれ顔)」
私「今日は祭りの日なんでね。うあらば!俺の名前が出てる!「某鞠絵スキーさん」とは俺のことか〜〜〜!(深夜なのでやや控えめに絶叫)」
リアル嫁「・・・私はもう寝るけどさ,早く寝ないと明日の仕事に差し支えるよ」
(当然の如く仕事に差し支えていますが何か?)
私「分かってるよ。お休み」
その後,ウイスキーをちびりちびりと飲みながら祭りに参加。
目,冴えまくり!
アルコール+鞠絵ちゃんへの愛ですな。
・・・その後,NHKの朝のニュースを耳にしつつ,ノートPCの前で軽く爆沈・・・
私「げ,もう出勤時間だ!」
慌てて家を飛び出して,職場のPCの前←イマココ!
<至高のコメントレス>
なんと直々にA2兄からコメントをいただいてしまいましたよ!
A2兄
>鞠絵への愛情は尽きませんねw
>とても良い事です。
おおお,光栄です!
鞠絵ちゃんへの愛は無限デス!
リアル嫁よりも・・・くあwせdrtgyふじこlp
<その1>
昨日は,ひじょ〜〜〜〜に不本意ながら,職場での歓迎会でした。
まあ,飲み屋に行ってしまえばビールと焼酎をガンガン飲む自分がいるわけですが(笑)
とはいえ,それなりにストレスが溜まるので,帰宅後この前購入したDVD-BOXの鞠絵ちゃんのパッケージを見て心を癒す・・・と。

<その2>
職場の近くの桜が綺麗だったので,常時携帯している(笑)鞠絵ちゃん人形で1枚。

「兄上様,私の等身が縮んでますが・・・」
「カバンの中に目立たないようにするには,このサイズしかないんだよ。ゴメンね」
<その3>
「ローゼンメイデン」のコミックス1・2をamazonでゲット!

しかし,私がいちばん萌えたのが「桜田のり」という事実に愕然。
3巻以降で矯正されるでしょうか?
昨日は,ひじょ〜〜〜〜に不本意ながら,職場での歓迎会でした。
まあ,飲み屋に行ってしまえばビールと焼酎をガンガン飲む自分がいるわけですが(笑)
とはいえ,それなりにストレスが溜まるので,帰宅後この前購入したDVD-BOXの鞠絵ちゃんのパッケージを見て心を癒す・・・と。

<その2>
職場の近くの桜が綺麗だったので,常時携帯している(笑)鞠絵ちゃん人形で1枚。

「兄上様,私の等身が縮んでますが・・・」
「カバンの中に目立たないようにするには,このサイズしかないんだよ。ゴメンね」
<その3>
「ローゼンメイデン」のコミックス1・2をamazonでゲット!

しかし,私がいちばん萌えたのが「桜田のり」という事実に愕然。
3巻以降で矯正されるでしょうか?
シスタープリンセス占い診断というページを見つけたので,「はるきげにあ」で試してみました。
まずは,
はるきげにあをシスタープリンセスのキャラに例えると鞠絵に近いです!
さもありなん。私と鞠絵ちゃんとは一心同体です!
が,椅子からズリ落ちそうになったのはここからです。
はるきげにあとシスタープリンセスの登場キャラクターとの関係は
・「可憐(かれん)」に対して・・・嫉妬 エエエ!
・「花穂(かほ)」に対して・・・両思い
・「衛(まもる)」に対して・・・あなたがツッコミ役
・「咲耶(さくや)」に対して・・・あなたの隠し子 エエエエエ!
・「雛子(ひなこ)」に対して・・・一目惚れ
・「鞠絵(まりえ)」に対して・・・浮気相手 ヲイ!
・「白雪(しらゆき)」に対して・・・俺の嫁 あ,これは・・・
・「鈴凛(りんりん)」に対して・・・友達以上恋人未満
・「千影(ちかげ)」に対して・・・ストレス相談相手
・「春歌(はるか)」に対して・・・友達以上恋人未満
・「四葉(よつば)」に対して・・・幼馴染
・「亞里亞(ありあ)」に対して・・・両思い
ま,鞠絵ちゃんが浮気相手とは・・・orz
まずは,
はるきげにあをシスタープリンセスのキャラに例えると鞠絵に近いです!
さもありなん。私と鞠絵ちゃんとは一心同体です!
が,椅子からズリ落ちそうになったのはここからです。
はるきげにあとシスタープリンセスの登場キャラクターとの関係は
・「可憐(かれん)」に対して・・・嫉妬 エエエ!
・「花穂(かほ)」に対して・・・両思い
・「衛(まもる)」に対して・・・あなたがツッコミ役
・「咲耶(さくや)」に対して・・・あなたの隠し子 エエエエエ!
・「雛子(ひなこ)」に対して・・・一目惚れ
・「鞠絵(まりえ)」に対して・・・浮気相手 ヲイ!
・「白雪(しらゆき)」に対して・・・俺の嫁 あ,これは・・・
・「鈴凛(りんりん)」に対して・・・友達以上恋人未満
・「千影(ちかげ)」に対して・・・ストレス相談相手
・「春歌(はるか)」に対して・・・友達以上恋人未満
・「四葉(よつば)」に対して・・・幼馴染
・「亞里亞(ありあ)」に対して・・・両思い
ま,鞠絵ちゃんが浮気相手とは・・・orz
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