はるきげにあ的煩悩生活
鞠絵ちゃん、誕生日おめでとう!
今回はハウス名作劇場ネタです(笑)
なんと,当サイトが「ぷにぱら どっとねっと」さんに捕捉していただきました!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!


しかも,トップの絵が可憐ちゃんにかわってる!!

可憐ちゃんかわいいよ可憐ちゃん  (*´д`*) ハァハァ

(最近これが続くなあ・・・)

また,鞠絵ちゃんをイメージしたテンプレートもお褒めいただき,ありがとうございます。
でも自分で書いてないのですよ・・・(泣)
とはいえ,

これからも妄言を書き連ねますので,今後ともよろしくお願いします!

(それはどうだろうか・・・)

・・・え~,最初からみょーなハイテンションになってしまいましたが,話を本筋に戻します。
というか,そもそも話が始まってなかったですね(笑)

昨日の「Sister Princess花穂誕生日 後夜祭」スレで,気になったコメントがありました。

>>一応言っとくけど鞠絵は「きちんと読むと」半端なくすごいぞ
>>
>>純愛ものだけど、最後の方なんて素直に「瓶詰の地獄」を目指してるし
>>
>>「瓶詰の地獄」が気になる人はぐぐってくれ
>>超短編だけど読むと震える

ということで,読んでみました。

瓶詰地獄 夢野久作

・・・( ゚д゚)ポカーン

こ,これが鞠絵ちゃんの理想か・・・

(・∀・)イイ!! (いいのか?)

シスプリ2で鞠絵ちゃんをマイシスにしてプレイすると,終盤近くに無人島に渡るイベントがあります。
無人島に渡ってからしばらくすると嵐が来て,島に残るか無理矢理船で戻るかの選択を迫られます。

ここで「船で戻る」を選択すると,海に落ちた鞠絵ちゃんを助けて「カゼをひいちゃいけないよ,だから服を脱ごうねヒッヒッヒッ」と言わんばかりに(そんなセリフはどこにもありません)無理矢理服を脱がせてシーツ1枚まとわせるという兄上様の変態プレイの後,メガネ無し鞠絵ちゃんのセクシーシーン連続攻撃で兄上様はぬっころされます。(・・・と書いていて,もう一回やりたくなってきました。も,もちろん卑猥な意味ではないですよ(なぜか動揺))

「島に残る」を選択すると,無人の漁師小屋に雨宿りのために避難するわけですが,ここで何と鞠絵ちゃんが兄上様に抱きついてきます!

しかも普段の鞠絵ちゃんらしくない,妖しい,でも何か満たされたような笑みを浮かべて,

「ずっとこのままならいいのに・・・」

というセリフと共に(これまたうろ覚えで申し訳ないですが)。

このシーンを見たとき,「ほほう,いつもは抑えきれなくなるまで本音を言わないのに,最初から出るとはめずらしい」と思ってました。

でも,鞠絵ちゃんが「瓶詰地獄」を読んでいて,その状況にあこがれているんだったら,むしろ

瓶詰天国

なわけですね。
「瓶詰地獄」の兄が苦しんでいたキリスト教的倫理観(でも途中で破ってしまったっぽい)も,鞠絵ちゃんには関係なさそうですし(というか積極的に破りそうです(笑)),大好きな兄上様と二人きりでの無人島ライフなわけですから。
文字通りの

至福


というやつですよ。
じゃあ鞠絵ちゃん的には島に残った方が良かったのかなあ,でも急病になったら兄上様は役立たずだしなあ・・・といったことを職場で(笑)つらつら考えていたら,「赤の7号」さんが昔ちゃんと分析されてましたね。

私の勉強不足です・・・ orz

しかし(立ち直りが早い!),いろいろと「瓶詰地獄」について調べていく内に,みさくらなんこつさんによる『瓶詰妹達』なる同人誌の存在を知りました。
さっそく,ヤフオクや同人誌サイトで探してみます。

煩悩は続くよどこまでも!

その情熱をちょっとは仕事に向ければ・・・というのはナシにしてください(笑)

あと今回は,恐らく「瓶詰地獄」をご存じの上で,それを鞠絵ちゃんシナリオに組み込んだ公野櫻子女史に戦慄に近いものを感じました。

まさに神!


あと,こんな事件があったみたいですね。

双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国

血がつながっていると拒否反応を示す,という定説への反証になるかと。
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