はるきげにあ的煩悩生活
鞠絵ちゃん、誕生日おめでとう!
鞠絵ちゃんと二人で・・・(その2)
「ちょっと間が空いてしまいましたね」
「出張の疲れが抜けきらないうえに,その間の仕事が山積みでね・・・なかなか更新ができなかったんだよ。参った参った」
「お仕事頑張ってくださいね,兄上様。頼りにしてます」
「もうちょっと慰めてくれるとうれしいなあ・・・」
「では,神戸編その2です」
「くすん・・・」
「亞里亞ちゃんの真似なんかしてもだめですよ」
・・・とまあ鞠絵ちゃんとの夫婦漫才(笑)はさておき,神戸編(その2)です。
こういう会話だと書きやすいなあ。



「あ,いかにも中華風な門ですね」
「神戸の中華街,南京町(なんきんまち)だよ。この門の石材は中国から取り寄せたらしいよ」
「お店の前にたくさん屋台が並んでますね。おいしそうな匂いがしてます」
「鶏の唐揚げやゴマ団子,水餃子やフルーツジュースまで何でもあるからね。お値段も手頃で美味しいから,ついつい食べ過ぎちゃうよ。あっさりしたのもあるから,鞠絵ちゃんでも大丈夫だよ」
「ふふ,ありがとうございます。ここは広場になってますね」





「そういえば,もうすぐ春節祭だね。その時はこの広場で竜踊りとかをやるから,人で一杯になるんだ」
「そうなんですか・・・見てみたいですけど・・・」
「元気になったらまた案内するよ。その時はおいしい中華料理をたくさん食べようね」
「はい,がんばって元気になります。でも兄上様,その時まで待っていただけますか?」
「もちろんだよ。鞠絵ちゃんが元気になるように僕も応援するから・・・」



「あ,兄上様がこんなところに」
「をい!」
「ごめんなさい。せっかく兄上様が案内してくださっているのに,暗い話になってしまったので・・・」
「これ,僕に似てるかなあ・・・」
「気にしてらっしゃるんですか?そっくりですよ」
「え”」 Σ(゚Д゚)ガーン
「ふふふ,冗談ですよ」
「やっぱり鞠絵ちゃんはそうやって笑ってる方がいいよ。えーと,そろそろ夕方だから,旧居留地を通って三ノ宮の方に行こうか」
「はい。ところで『旧居留地』って何ですか?」
「神戸が開港してから,しばらくの間外国人が住んでいた地域のことだよ。昔のヨーロッパ風の建物が多いかな」
「そういえば,おしゃれな建物が多いですね」









「建物の外観はそのままで,中をショップやレストランにしてたりするね。一流のブランド品のお店が多いから,僕はなかなか縁がないけど・・・
「・・・」
「鞠絵ちゃん?」
「え?ご,ごめんなさい。ちょっと見とれてて」
「へえ,やっぱり女の子だね。何を見てたの?」
「このバッグなんですけど・・・」
「どれどれ,ふーん,大人っぽいデザインのバッグだね。で,お値段は・・・た,高い・・・」
「あ,そんな,ちょっといいなって思っただけで,ほしいなんて・・・」
「・・・えーとさ,誕生日まで待ってくれる?」
「え?」
「兄上様は残業がんばります。だから,もうちょっと待っててね」
「はい,兄上様!大好きです!
「え?何て言ったの?もう一回言ってほしいなあ」
「もう,知りません。兄上様のいじわる(///)」

・・・書いているうちに妄想が暴走して,バカップルがイチャイチャする話になってしまいました(笑)
ということで神戸出張編終了です。次からは,いつもどおりコミケ戦利品報告もしくは妄想報告となります(最悪だ)

= 私信 =(魁!!妹姫塾さんをまねてみました(笑))

魁!!妹姫塾さん

「ステーキ桜井」ですか・・・
不覚にして知りませんでした。今度探して行ってみます。
アクセス数ですが,元に戻りました。
ホッとするやら残念やら,複雑な心境です(笑)
ちなみに,ここ最近の私のニコニコ動画のヘビーローテーションはこれです。



リピート再生で脳が破壊される~~~~~~~~~~!
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